食洗機(食器洗い乾燥機)の唯一の必要性

今回のテーマは、

食洗機食器洗い乾燥機)の唯一の必要性

注文住宅におけるキッチンの仕様も大方決まってきたのですが、最後の最後、悩みどころの食洗機。

食洗機が最初から組み込まれている、つまり標準仕様であるハウスメーカー・工務店さんなら良いですが、わたしたちの場合は食洗機は残念ながらオプション💦

その追加費用は約12万円😨

予算上、最初は付けるつもりはなかったのですが、本当に付ける価値や意味があるのか、今一度考えてみました。

我が家の間取りは丸見えのL型キッチン

上図は、わたしたちの1階LDKの間取りです。

見ればわかるとおり、リビングのドアを開けるとダイニングテーブルが、そして奥にはL字型のキッチンがあります😊

キッチンの前は腰壁になっているため、リビング側との対面を確保しつつ、空間を広く見せるためにこのような間取りに。

しかしここで問題となるのは、キッチンの内側が丸見えになるということ💦

みーたん
キッチンの内側って、普通はあまり目に入らないように設計されることが多いけど、わたしたちの場合は空間的にこれが一番なんだよね。
あーちゃん
全然良いと思うんだけど、洗った食器をどこに置くか、が気になる。内側が丸見えになっちゃうから、物を置かずに生活感を消し去りたいんだけど。

L型キッチンについて考えたことは↓↓の記事をご覧ください👍

L型キッチン・カップボードの苦悩

2018年8月7日

食器を乾かすラックを置くとこうなる

わたしたちは、注文住宅が建つまでは、とあるマンションに住んでいます。

ここも持ち家なので、シンクにはディスポーザーが付いていたり、調べてみるとタカラスタンダードさんのキッチンだったりと、それなりの設備・グレードは付いているのですが、食洗機は付いていません😢

食洗機のない家庭では、実はこの状態が普通だったりするわけです😨

あーちゃん
ボクはずっとマンション暮らしで、食洗器の付いているオウチに住んだことないんだわ。だから、これが普通だと思ってたんだけど。
みーたん
わたしたち、まだ夫婦2人暮らしじゃない?それでもこれだけの洗い物があるんだよ?

新しいオウチでは、こんなの絶対置けないでしょ。生活感が出すぎてるもん。

食洗機を採用する一番の理由は食器を隠すため

上図のキッチンも、シンクとコンロの間に食洗機が入っています。

もし洗い物があったとしても、食洗機に入れておけば、表面上見えることがない💡

食洗機を採用するのは、洗い物が大変だから少しでも負担を減らしたい、という理由が多いのかもしれません。

しかしわたしたちの場合は、そんなことよりも生活感を消すために、天板のうえにインテリア以外のモノを置きたくないのです😲

みーたん
キッチンが、ある程度閉鎖的なところに設置されていればまだしも、オープンな場所にあるとやっぱり雑然としちゃうもんね。
あーちゃん
ボクいつも洗い物してるけど、そんなに負担じゃないよ?当たり前のことだし。むしろ、食洗器の洗浄力のほうが心配だもん。

ささやかな抵抗でシンクにはまる水切りカゴを検討するも

上図は、リクシルさんのアレスタというキッチン。

Wサポートシンクという機能が付いていて、シンクにピッタリはまる水切りカゴを購入すれば、洗った食器類をシンクスペースに収納することができます。

調理するときにもスペースを広げたりすることができて、非常に便利な機能だと思います😊

が、残念ながら、わたしたちの工務店さんのキッチン標準仕様は、リクシルさんのAS(エーエス)という商品。

AS(エーエス)は、簡単に言えば、アレスタからWサポートシンクの機能を取り除いたものです😨

ですから、水切りカゴを付けたとしても、アレスタほどの利便性や収納力を出すことは難しいのです。

みーたん
そもそもたぶん、アレスタの水切りカゴでもキレイに収納することは難しいよ。

だって、フライパンとかお鍋とか、大きいものどうするの。

あーちゃん
そっか。水切りカゴ置くくらいじゃ、結局は雑然としたままってことな。
みーたん
そりゃちょっとしたものを置いておく、カップとかソーサーとかね、それくらいならイイんだけどさ。

必然的に「深型」の食洗機を選ぶしかない

上図左側の食洗機が深型・右側は浅型になります。

写真だけではあまりわかりませんが、2種の差が結構大きく、深型の場合は余裕をもってフライパンやお鍋も入れることができます💡

ちなみに、「深型」を選ぶなら、メーカーはパナソニックさんのものしか取り扱いがないようです。

AS(エーエス)に取り付けられる深型食洗機は3種あるようで、わたしたちは真ん中のグレードをチョイス👍

一番右の普通のタイプよりも洗浄力が高いもの。ちなみに一番高い左側のものとは、扉材を多くキレイに仕上げているだけの差。

それで定価で204,000円、加えて扉材が26,000円と、食洗器用のキャビネット費用37,000円がかかるので、1セットで267,000円😨

あーちゃん
でも、もともと食洗機をはめこむ部分のキャビネットをなくして、食洗器を入れるわけだから、その差額で計算されるんだろうな。
みーたん
卸値でやってくれるって言っても、普通のキャビネットを入れてる状態から、12万円くらいの追加費用は覚悟しなきゃ、かあ。ここに来て予算圧迫するのはつらい。

キッチンをお得にするために考えたことは↓↓の記事をご覧ください👍

キッチンをお得に購入するためのパンフにも載っていない工夫とは

2018年8月22日

最後に

乾いた食器は食器棚にしまえば良いですが、乾くまではどうしようもない。だから食洗機を入れる✨

それだけでも、もしかしたら食洗機を入れる、十分な理由になりうるのではないでしょうか。

しかし、最後になってなぜ食洗機をいきなり入れるか入れないかという話になったかというと、実家の母から「入れたほうが絶対にイイから!本当に!」というお言葉があったから。

そこまで言われてしまうと、無下にもできないのが現実なところ💦

実際入れたほうが良いとは思ってるので、頑張って他のところの予算調整しながら入れてみます。

ステキなキッチンまわりに仕上がりますように💕

【更新しました】入居後1ヵ月時点のキッチンの仕上がりは↓↓の記事をご覧ください👍

【入居後1ヵ月WEB内覧会】内側をあえて魅せるキッチン

【入居後1ヵ月WEB内覧会】内側をあえて魅せるキッチン

2019年5月28日

 

 

*こんなオウチが建ちましたよ*

長文お読みいただき、ありがとうございました!

 

今回読んでいただいたことが、最終的にどうオウチに反映されたのかは、WEB内覧会にて公開中です!!

 

入居後のWEB内覧会を、ザクっと一気に見るなら、こちらからどうぞ!

また、場所別にご覧になりたい方は、こちらからですよ!

 

 

1つ1つは細かいことかもしれませんけど、それらが積みあがって最終的にオウチが完成しますもんね。

どれだけ時間を使って考え尽くしたか、調べ尽くしたか、が結果にも現れますから。

 

少しでも参考になる内容があれば嬉しい限りです!

これからもよろしくお願いしまあす!