住宅ローン決済・引き渡し時に必要なもの。住民票と印鑑証明には要注意

住宅ローン決済・引き渡し時に必要なもの。住民票と印鑑証明には要注意

今回のテーマは、

「住宅ローン決済・引き渡し時に必要なもの。住民票と印鑑証明には要注意

 

注文住宅引き渡しまで、残り2週間を切りました。

ということで、工務店さんに言われたんです。決済・引き渡しに必要なものなどは、銀行に聞いてくださいねって。

 

え?必要なものって・・・なにか準備しなきゃいけないの?!!!

今回は、住宅ローン決済・引き渡し時に必要なものについて、お話していきます。

住宅ローン決済・引き渡し時に必要なもの

わたしたち、完全にノーケアでした。

意外にも、住宅ローン決済・引き渡し時に必要なものって、たくさんあるんですよね。

 

あくまでわたしたちの場合ですけど、必要な書類は以下のとおり。

  • 印鑑証明2通
  • 住民票1通
  • 収入印紙60,000円が1枚と200円が1枚
  • 購入した土地の権利書
  • 工務店さんの建築費用請求書
  • 実印
  • 口座通帳と印鑑
  • 本人確認証
  • 事前に銀行から送付される書類
  • 火災保険見積書

ほら、なんだかんだ、結構あるんですよ。

 

ちょこっとめんどくさいのは、郵便局の窓口で、収入印紙を買うことくらいでしょうか。

と言っても、すぐに取り寄せ・発行可能なものばかりなので、ギリギリでいいやと処理してしまうのは、実は危険だったんです。

みーたん
そういえば、決済して建物を登記するまでには、だいたい10日間くらいかかるんだって。だから、手続きをスムースに終わらさないと、その分、決済・引き渡しも延びちゃうよ。
あーちゃん
そういうもんなのか。でも、ちょっと出歩いて、各所に連絡とれば、すぐに集められる資料だから問題ないと思うけどなあ。何が危険なのやら。

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特に印鑑証明と住民票には要注意

すべての書類が簡単に揃う?っていうのは、考え方が甘かったんです。

おかげで、スケジュール調整にえらい苦労しました、わたしたち。手続き直前でね・・・・

 

あらかじめ意識しておかねばならないのは、印鑑証明と住民票、これは、新住所のものを銀行さんに提出するんですって。

新住所のものって・・・普通引っ越してから役所に行って、住民票の異動手続きやら印鑑登録しますよね。

 

なのに、引越しする前に新住所の書類を提出しなきゃいけないって、どういうことじゃああああ・・・・って混乱するわけです。

しかも新住所の書類が必要ってことは、旧住所から新住所への変更手続きを急いでやらねば間に合わなくなりますから・・・スケジュール的にもピンチ。

 

 

正確に言うと、別に新住所の書類ではなく、旧住所の書類を提出して手続きをすることもできるそう。

 

でもね、最終的には新住所で再度登録し直すことになるので、その変更手続きで、また余計に費用に払わねばならないんですって。

それは無駄ですよね・・・

 

 

だから先に住民票だけ移すしかなくなるんですけど、役所の方々に、住宅ローンの都合で、先に住民票だけ異動しますと正直に伝えても無駄。

「引っ越してからにしてください」でつっぱねられますから。念のため聞いてみたら、やっぱりわたしたちも同じ返答でした。

 

だから、慣例的に黙認しているという言い方も変ですが、「引っ越しました」って体で、転出・転入届を出し、新住所の住民票・印鑑照明を発行することになるんですって・・・おかしな話ですけどねえ。

 

 

わたしたち、それを直前まで知らなかったんです。

結局、土曜朝から現住所の役所に行き転出届を出し、午前中の間で新住所の役所で転入手続き・書類を発行してもらい、午後には住宅ローンの手続きに行く、ってことになっちゃいました。

とんでもない過密スケジュールに・・・

みーたん
役所は土日開いてないところもあるから、開庁時間も確認しとかなきゃだもんね。平日は仕事があって、忙しいもんなああああああ。
あーちゃん
絶対混乱するわこれーーーー。まああみんな、同じように対応しているらしいけどね。めんどくさい・・・

住宅ローン額に何が含まれているは確認を

そうそう、注文住宅の場合は、土地+建物+諸費用で住宅ローン額が決まるものですよね。

 

土地と建物はおおよそそのままの金額ですからイイとして、問題は諸費用の額。

諸費用がいくらになっていて、その内訳がなんなのかは、最終的に確認すべきでしょう。

 

わたしたちも、この最後のタイミングでだいたいの内訳を教えてもらって、なるほどってなったって言うね。

だって最初のローン申込のときなんて、ザクっとしか言われないし、そもそも覚えてないですから。

 

 

諸費用って、銀行さんの手数料だったり最終登記にかかる費用はもちろんこと、そのほか、引越しや火災保険にかかる費用まで、見てもらっていることもあるんです。

 

火災保険や引越し費用って、すっごく高いですよね。合計で60万円くらいするんじゃないですか?

それも住宅ローンから払えますよってこと。

 

火災保険なんかは、銀行から直接保険会社に保険料支払いしてもらうこともできるみたいですし。

 

わたしたちも、このタイミングでそういった費用が含まれていることに気付いて、あ、いったんはその分のお金が手元に残るなって安心しましたもん。

みーたん
そうだね、60万円が一気に口座からなくなるって、ちょっと不安がよぎるもん。住宅ローンに組み込まれててよかったあ。貧乏だしさ、わたしたち。
あーちゃん
まだカーテンの費用だって払ってないよ・・・30万円近くかかるぞ・・・

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最後に

ということで、なんとかギリギリのタイミングで書類は全部集まりそうです・・・

こういったことって、誰も事前に教えてくれないから本当に困る。

直前に言われてもって感じでしたよ。

 

わたしたち、2019年の10連休ゴールデンウィーク前には絶対引越したかったから、なおさらこのタイミングをはずすことができなくて。

 

引渡しを受けて、初めて自分たちのオウチになるわけですから、ちゃんと確認しとかないと、ですね。

 

ステキなオウチに仕上がっていますように。

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みなさまのオウチのヒントになれば嬉しいです。

それではまたお会いしましょう!