注文住宅のお風呂。ラグジュアリーに魅せるポイントとは

LINEで送る




今回のテーマは、

注文住宅お風呂ラグジュアリーに魅せるポイントとは

 

注文住宅は、あなたの夢を叶えてくれる。

わたしたちは、ガラス張りのガレージで、リビング・ダイニングからも愛車を眺めることができるように設計中。

車をインテリアの一つにしたい、という夢。

 

でも家とはガレージだけで成り立っているわけではありませんよね。

階段・床・壁・ドア・窓・水回り設備・照明などなど、ほかにも夢を詰め込めるいろいろな要素があります。

今二人で考えていることは、お風呂ラグジュアリーにしたい」ということ。

一日の締めくくり、毎日クタクタに疲れた体に、最高の癒しの時間を与えてあげたいんです。

▲クリックで拡大▲

こんなガラス張りで、広く空間が抜けていて、きれいなタイルが敷かれている。オシャレな洗面台に間接照明。まるでホテルのお風呂。

フルオーダーで組み立ててれば、つまり、予算を際限なくとれれば、いくらでも作れます。

そのかわり、最低でも4~500万はお風呂のためだけに準備・覚悟しておく必要があるでしょう。

▲クリックで拡大▲

しかし、それはさすがに一般庶民のわたしたちには無理なわけで。上の写真のようなお風呂が一般的だと認識するわけです。

でも、予算は限られているものの、そのなかで最高のお風呂にしようとショールームを練り歩き、パンフレットを読み漁る。

ショールームで販売されているお風呂は「システムバスルーム」、つまり、壁パネルや床タイルに扉、バスタブ・水栓設備などがパッケージになっていて、その空間をまるっと買うというカタチ。

これが一般的ですよね。しかし、システムバスルームでも、オプションで工夫すれば最高のお風呂にすることができます。

 

ということで今回は、注文住宅のシステムバスルーム・お風呂をラグジュアリーにするポイントを独自にまとめてみました。

これから家を買いたい、買う予定のある方、また、いつか持ちたいと思っている方、加えて、マンション住まいでリフォームしたいなあという夢を持っている方参考になれば嬉しいです。

扉を強化ガラスにして空間を広く見せる

▲クリックで拡大▲

こちらは一般的なお風呂に良く使われているタイプだと思います。左が折戸、右が開き戸、ですね。すりガラスになっていて、中までは見えない。

▲クリックで拡大▲

昨今のシステムバスルームでは、上の写真のように、すりガラスではなく、透明強化ガラスにすることで洗面所からお風呂までの空間を見通すことができるオプションも選択することができます。

全面ガラスにしてしまうことも間取りによってはできるかもしれませんが、特に写真の一番右側、一部が壁になっていますが、その壁の部分には洗濯機や洗面台を配置できるようになっているので、うまく使えるかもしれませんね。

このガラス扉は、システムバスルームの基本金額からプラス5万円~15万円程度のオプションで設置可能。絶対ムリという範囲ではないですよね。

 

▲クリックで拡大▲

ほら、システムバスルームだって、こんなにオシャレに。

みーたん
これだって全然十分だよ!!洗面所・お風呂って、どうしても閉鎖的空間になりがちだけど、これだったら洗面所とお風呂が一体化していて広く見えるし、とってもオシャレ!
あーちゃん
気を付けたいのはプライバシーだね。お風呂に入っているときは鍵をかけて、洗面所は他の人も使用不可ってルールにしておくべき!

 

▲クリックで拡大▲

もしガラスは中が丸見えだからイヤ、ということであれば、中の見えないすりガラスで、扉の部分を大きくとれる3枚引戸・2枚引戸もおすすめ。

扉が大きい、ということは、その空間そのものを大きく見せる視覚効果が働いていますから。

 

ちなみに、メーカーによっては、ガラス扉よりも引戸のほうがオプション料金が高い可能性。

まずは外観のはじめとして目に飛び込んでくる扉、こだわってみるのはいかがでしょうか。

そもそもの洗面所・お風呂スペースを広くとる

次に、間取りの問題です。

通常のお風呂や洗面所は、一般的なサイズ、それぞれ1坪=たたみ2畳分のスペースのところが多いかと思います。

普段生活しているなかでは、それが当たり前なのでそこまで意識しないと思いますが、ちょっと広くするだけで異空間になる。

 

1.25坪=2.5畳、または、1.5坪=3畳に拡張してしまえば良い。

 

▲クリックで拡大▲

1坪サイズが「1616」「1717」タイプ、それが1.25坪になると「1620」タイプ、1.5坪になると「1624」タイプ。

 

▲クリックで拡大▲

一番左が1.5坪、真ん中が1.25坪、右が1坪。写真で見ると、だいぶ差がでてきますよね。

せっかくラグジュアリーにするなら、最低でも1.25坪、間取りが取れるのなら1.5坪がおすすめ。

 

なお、当然空間を広くすれば、システムバスルームのベース料金がアップします。

1ランクあげるごとに、20万円近くあがるので、お財布と相談してみてくださいね。

みーたん
1.5坪のバスタブがスゴイ笑、もうカタチが丸に近いもんね。1.25坪でも十分広かったけど!でも、お掃除が大変なことは覚悟しといたほうが良いね涙
あーちゃん
うちは洗面所とお風呂あわせて2.5坪しかとれない間取りだったから、それぞれを1.25坪で考えているけど、本当にお風呂好きな人は1.5坪以上にしちゃうんだろうね!

壁面・バスタブ・天井・床の色合いにこだわる

▲クリックで拡大▲

今時の注文住宅システムバスルームのオリジナリティは本当にデザイン性長けています。

写真を見ればわかるとおり、壁面・天井・バスタブなども自由自在。

壁面は一面だけを飾ることもできれば、全面飾ることもできます。

 

また、バスタブも、上の浴槽部分と浴槽を支える下の浴槽エプロンといわれる部分の色も自由に調整可能。

天井も、メーカーによってはステンレス製で飾ることができたり、アーチ型と言って、背の高い丸い形状にすることもできるんです。

 

▲クリックで拡大▲

また、床の色合い、タイルのカタチも重要。

素材として、お風呂っぽい床にするのか、それとも上の写真のようにキレイなタイルが貼ってあるのか。

重厚感が変わってきますよね。

 

お風呂も自分なりにコーディネートしてあげると、毎日のお風呂ライフがもっと楽しくなること間違いなしです。

ただし、やっぱり費用はそれなりにかかる。

壁面や天井を全面彩ると、それだけで10万円くらいかかりますよ。

みーたん
特に壁面デザインは重要だね。和モダンみたいなテイストでいくのか、ストーン調にするのか、それともかわいくピンクで飾るのか、海っぽくブルーの色合いにまとめるのか、とかいろいろ考えちゃう!
あーちゃん
お風呂にゆっくり入ることは夜が多いから、やっぱり落ち着いたシックなモダン系が好きだなあ。

----スポンサーさまのPRです^^♪----

照明にこだわる

▲クリックで拡大▲

鏡の上などに付いている丸や四角の照明、これが一般的。

でも照明には種類もたっくさんあります。ストレートタイプのLED照明だったり、ダウンライトも。

これもオプションで5万円近くかかります。

▲クリックで拡大▲

メーカーによっては、上の写真のような、やさしい光で浴室をふんわり照らしてくれるキャンドルライトもあります。

 

▲クリックで拡大▲

バスタブのなかのお湯を幻想的に照らしてくれる、しかも調光できるLEDライトも。なんとも贅沢の極み。

こういった特殊照明も、やはり5万円から10万円、もう少し高い場合もあります。でもどうしても付けたい!という方も、絶対いるはず。

あーちゃん
男の憧れ、ロマンに近いな笑。
みーたん
それはどうでもイイけど笑。でも、リビングでもダイニングでも、間接照明の役割って部屋の雰囲気を決めるのにとっても大事な要素になるじゃん?それはお風呂も同じだから、こだわりたいところよね!

浴槽などの素材にこだわる

▲クリックで拡大▲

これは少し実用的なお話。デザインだけこだわってラグジュアリーにしても、素材が安かったらあとでひどい目にあいますからね。

素材のことまで話しだすと本当にキリがないので、ここではバスタブを一例に取ります。

 

上の写真は、タカラスタンダードさんの強みであるホーロー(鋳物)を使用して作られているバスタブ。

これがまた、、、ツルツルっとしていて、しっとりなめらか、たまらない触り心地。世界中の高級ホテルでこのバスタブが使われているのも納得の一品。

 

▲クリックで拡大▲

一般的な素材は、FRPというガラス繊維にプラスチックを入れて混ぜ合わせた作られた、まあ要はプラスチックの素材。

 

▲クリックで拡大▲

その上になると、人造大理石の素材。

ホーローまではいかないにせよ、ツルッツルで贅沢な一品。

FRPよりも10万円から20万円くらい高くなるイメージです。バスタブ単品で比較しているわけではないので、正確には言えませんが・・・

 

お風呂の入り心地にこだわれば、より疲れも取れるのではないでしょうか。

素材はバスタブだけでなく、壁面や床、テーブルなども同じことですので、ぜひいろいろ見比べてみてください。

みーたん
わたしはホーロー派!!!質がすんごい良かったもん!絶対気持ちいいよ!
あーちゃん
わかるわかる!!なめらかだし、汚れもつきにくくて長持ち!!人造大理石でも十分贅沢なんだけどね。

テレビ・サウンドシステムにこだわる

▲クリックで拡大▲

これは最高の贅沢でしょう。

上の写真は、リクシルの32型テレビとサウンドシステム。

メーカーによりますが、外付けでDVDプレイヤーを付けることもできるテレビもあります。お風呂シアター、憧れですね。

 

また、サウンドシステムは、今の時代はBluetooth(ブルートゥ―ス)対応でワイヤレスで音楽を流すことができるタイプも多くありますよ。

ゆっくりお風呂に浸かりたいという方には本当におすすめです。

でも、お値段はやはりなかなか。10万くらい上乗せは覚悟しましょう。

 

▲クリックで拡大▲

また、タカラスタンダードさんのサウンドシステムはおもしろい。

壁までホーロー素材になっているので磁石がくっつくのですが、磁石でポータブルスピーカーを貼り付けることができる。

 

スピーカーが振動し、その振動がホーローパネルをつたって、浴室全体から音が流れてくる感覚になります。

お値段も、2万円台とかなりお手頃で音楽を楽しむことができます。

キッチンなどもホーロー素材であれば、浴室から取り外して使えるので便利ですね。

あーちゃん
男のロマンに付き合ってくれてありがとう笑。でもさすがに10万円はやめておこ涙
みーたん
そんなにお金払えないよー。。。そもそもお風呂にゆっくり浸かれる時間がないからね・・・断念ということで涙。

でも、タカラスタンダードさんのんはすごくイイよ、お手頃なのが庶民にやさしい笑!

----スポンサーさまのPRです^^♪----

最後に

 

他にも、水栓、要はお水を出すところをプッシュ式にするとか、オーバーヘッドシャワー、外国にあるような天井からシャワーを浴びれるものとか、あとはジャグジーなど、贅沢をすればキリがありません。

今回は、わたしたちの視点で、なるべくラグジュアリーにするとしたらコレ、ということでお話しましたが、詳細はぜひショールームで聞いてみてくださいね!

みーたん
ショールームって、ある一定の同じエリアにぎゅっとまとまってるから、歩きまわれて楽しかったよね!
あーちゃん
半日でも5メーカーまわれたから、比較もできてよかったよ。何回も足を運んでみようか!

やっぱりカタログだけだとダメね。実際に見て聞いて感じないと!

 

なにも新築でなくてもオッケーなのです。

戸建て・マンションのリフォームも受け付けてくれるわけですからね。

 

ショールームに足を運ぶようになって変わったこと。

それは、今まで何気なく使っていた、自宅のキッチンやお風呂、トイレ、洗面台など、どこのメーカーなのか、どのグレードなのかを気にするようになりました。

 

メーカーごとに特長や強み・弱みも違いますから。いろいろな発見があると思いますよ?

ちなみに、わたしたちの自宅のお風呂は、タカラスタンダードさんでした笑。でも、ホーローの素材じゃなく、当然FRP素材。

 

マンションなので、安価に、でも使いやすく作られているということでしょうね。

ぜひ毎日入っているお風呂、細かいところまで気にしてみてください!

 

▲クリックで詳細確認▲

お風呂の標準仕様というのは、ハウスメーカー・工務店さんによってまったく異なります。

これからご検討される方は、まずは大手ハウスメーカーさんの仕様がどうなっているのか、絶対確認したほうがイイですよ。

 

妙に坪単価が安くても、設備の仕様がすごく低かったら、あとでガッカリすることになりますからね。

それを一気に比較できるのが、「タウンライフ」さんからの一括比較。無料で見積もりまで出してくれますから、ぜひ活用してみてくださいね。

サニタリー シリーズ記事