上に乗せる洗面ボウル・水栓が決定。AICA(アイカ)のスタイリッシュカウンター

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今回のテーマは、

上に乗せる洗面ボウル・水栓が決定。AICA(アイカ)のスタイリッシュカウンター

 

わたしたちは、造作洗面台をAICA(アイカ)さんのスタイリッシュカウンターで造ってもらう予定です。

で、いまだに迷っているのが、設置する洗面ボウルと水栓。

最終的に残ったのは、TOTOさんとリクシルさん。最後の見積もりを出してもらいました。

ということで今回は、AICA(アイカ)さんのスタイリッシュカウンターに乗せる洗面ボウルと水栓について、お話ししていきます。

リクシルさんのスタイリッシュな水栓とスクエアボウル

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上図は、リクシルさんのルミシスという商品に装備されている洗面ボウルと水栓。

洗面ボウルは写真のものはワイドスクエアタイプで幅が650mmあるもの。

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しかし住宅設備機器総合カタログをよく見ていくと、この1段階下の大きさ・550mmのものがあるのです。もちろん水栓は同じタイプ。

写真で見ると「小さめ」と思いきや、550mmは結構広めに使えます。

あまり幅が大きなボウルをセットしてしまうと、カウンターにモノがおきずらくなってしまいますしね。

わたしたちは、2ボウル式の洗面台を造作するので、こちらを2つチョイス。

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値段は洗面ボウルに取り付ける水栓と、給排水の仕方、トラップのタイプによって変わります。

わたしたちが選んだのは、上図の赤枠、一番オシャレな混合水栓セパレートタイプで、壁給排水、普通のPトラップ。

 

1セット146,600円なので、2セットで293,200円。これは定価です。

それが卸値でいくらになるのかを工務店さんに確認したところ、1セット103,000円という結果に。2セットで206,000円。

ちなみにもちろん、排水トラップだけでなく、止水栓などの必要な部材はすべて揃っているのでご安心ください。

みーたん
うーーーーーー、卸値でたったの3割引きなの?!!!そんなに割り引かれてない。
あーちゃん
リクシルさんの「MV」っていう標準仕様の洗面台は5割から6割引き。やっぱり商品グレードが変わると、割引率がガクっと落ちるね。

TOTOさんの水栓とハーフベッセルボウル

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上図はTOTOさんのホームページから引用したものです。

気付かれた方もいらっしゃるかと思いますが、TOTOさんの持ち味は「ハーフベッセルボウル」。

洗面ボウルの半分がカウンターに埋め込まれているため、とてもスタイリッシュに見え、かつ洗面ボウルを深く使えるのです。

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また、上図のように、水栓をボウルの外から出すタイプ・上から出すタイプから選ぶことができるのです。

リクシルさんよりも、自分の好みに合わせてセットすることができる。

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好みに合わせられると言えば、TOTOさんの洗面ボウルと水栓の組み合わせは、バリエーションが非常に多い。

見ていてワクワクするような品揃えですよね。

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わたしたちが見積もったのは、幅400mmのハーフベッセルボウルに、台付きの混合水栓。

定価は、洗面ボウルが40,000円・混合水栓が84,000円、それに加え排水金具と止水栓で35,000円程度、合計155,000円と言う結果に。2セットで310,000円。

 

それが卸値でいくらになるのかを工務店さんに確認したところ、1セット87,000円という結果に。2セットで174,000円。

定価ではTOTOさんのほうが高いのに、最終的に安くなるということは、やはりTOTOさんのほうが割引率が高いという結果に。

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でも実際採用したい組み合わせは上図のパターン。

洗面ボウルは500mmで、水栓は2ハンドルタイプでスタイリッシュに。

定価164,000円に水栓金具35,000円を足して、1セット合計約200,000円。約4割強の割引が効いて、卸値ではおそらく1セット110,000円というところでしょう。

あーちゃん
なんだよーーーー、TOTOさんのほうが割引率高いのかよーーーー。最後の2ハンドルだとしたら、かなり迷うぞ。洗面ボウルもハーフベッセルだし。
みーたん
値段も数千円の違いだもんね。あれ?さっきの洗面台の一覧で、もっとオシャレなボウルと水栓なかったっけ?
あーちゃん
あれは海外輸入品なんだよ、実は。CERA TRADINGさんっていうところのね。TOTOさんのカタログのなかに入ってるんだ。でもこういうところは一切値引きがないの。
みーたん
そういうことか。モノはすごくオシャレなのに・・・。迷うなあ。

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ちなみに、TOTOさんだと自動水栓も特長の一つです。

単水栓なら定価で10万円もしませんが、サーモ機能付きのタイプですとその1.3倍の定価に。

予算がある方で、どうしても自動水栓ということであれば、TOTOさんに決まりですね。

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AICA(アイカ)さんのショールームで推奨ボウルになっているのか確認

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AICA(アイカ)さんのショールームは、できるだけ行ったほうが良いかと。細かい仕様も聞けますしね。

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もともとわたしたちは、AICA(アイカ)さんの特長である、上図の「埋め込み型のシームレスアンダーボウル」を設置しようかと思っていました。

 

しかしながら、まずボウル1つだけで8万円程度かかること、そして水栓まで含めたらかなり割高になってしまうことに気付き、カウンターと洗面ボウル・水栓をバラバラに購入したのです。それぞれを卸値で購入したほうが、結果安くなるから。

AICA(アイカ)さんで全部揃えてしまうと、定価35万円~40万円程度、割引率も1割程度にしかならないのです。

 

しかも、写真からわかりませんが、埋め込み型にしてしまうと、カウンターの下から埋め込まれているボウルの側面が見えてしまうのです。

ですので、スタイリッシュカウンターのみを購入することに。

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そこで確認すべきは、洗面ボウル・水栓のために開ける、穴の大きさと位置。

リクシル・TOTOさんの商品であれば、取付推奨ボウルになっているようで、あらかじめどのあたりにどの大きさの穴を開ければ良いのか、すぐわかるそうです。

施主支給でスタイリッシュカウンターに取り付ける場合は、そこもすべて自分で計算して穴開けを依頼しなければなりませんので、注意しましょう。

みーたん
穴を開ける加工もある手前、ここは国産メーカーの洗面ボウルと水栓が望ましいかも。あとあとトラブルもなさそうだしね。
あーちゃん
ボクもそう思うな。カウンターと洗面ボウル・水栓をすべて卸値で揃えるやり方はオススメだね!

最後に

結局、わたしたちがチョイスした洗面ボウル・水栓は、リクシルさんのもの。

割引率は低かったですが、水栓がオシャレだし、洗面ボウルのボリュームも、ハーフベッセルでなくてもさほど違和感なし。

あとはいよいよ、工務店さんがカウンター・洗面ボウル・水栓の、追加オプション差額を待つのみ。

 

1坪しかないサニタリースペースでも、洗濯機を置く位置さえずらせば、1,670mmまでの長さの洗面台を設置することができます。

もしサニタリースペースをリフォームしてみたいなと思ったら、リショップナビさんで、一度見積もってみると良いかもしれませんね。

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