ドラム式洗濯機なんて必要ないと思った理由

ドラム式洗濯機なんて必要ないと思った理由

今回のテーマは、

ドラム式洗濯機なんて必要ないと思った理由

 

注文住宅を建築中のわたしたち、完成したときに必要な家電やインテリアも順次検討中。

 

いま住んでいるマンションには、すでに必要な家電は揃っているとは言うものの、やっぱり買い替えようかなあなんて思うことも💡

白物家電のなかでも洗濯機、ドラム式にするのか縦置き型にするのか、迷う方もいるかと思います。

 

ということで今回は、ドラム式を買うべきか・縦置き型を買うべきかで迷い、結果ドラム式洗濯機は必要ないと思うに至った経緯など、お話していきたいと思います👍

今使っている我が家のドラム式洗濯機

最終的にはドラム式洗濯機は必要ない、という結論ながらも、今住んでいるマンションで使っているのはドラム式。

 

上図は実際に使っているものですが、おそらく2010年ごろに購入したシャープさんのドラム式で、安売りしていて当時で11万円程度でした💦

 

すでに8年くらい経過していますが普通に動いていますし、プラズマクラスターも出ているので割とお得な買い物だったのかなあと😲

というか、ドラム式洗濯機ってデザイン性がなんかおしゃれ。正直なところ、機能性はそこまで意識せずに、デザインだけで買ったようなもんです💦

 

あーちゃん
ドラム式っていうだけでイイ生活している?!っていう自己満足だよね、もはや。
みーたん
わたしはドラム式なんて使ったことなかったから、カッコイイなあああああって最初は思ったよ?でも機能をちゃんと使いこなしてないのはもったいないねえ。

ドラム式洗濯機のイイところ?!悪いところ?!

我が家の昔のドラム式洗濯機でも、それなりに機能は付いているんですよね実は。

 

ドラム式洗濯機って、そのデザイン性だけでなく、洗濯から乾燥までワンストップでできてしまうことが最大のメリットかと💡

たとえば、仕事の忙しい平日だって、朝から洗濯→乾燥まで一気に回しておいて、帰ってきたらあとはそれを畳むだけで楽ちんです。

 

でもワンストップであることって、メリットであってデメリットであったりもするんです💦

 

というのも、乾燥の勢いがとにかく弱い、そして長時間にわたる。コインランドリーのように一気にフワフワに乾くなんて、まずありえないという😨

しかもフワフワどころか、逆に仕上がりはシワくちゃになってしまうことも多い。

 

 

それに、水が常にドラムの下に溜まっているなか、洗濯物がグルグルドラム内を回っているもんだから、洗浄力も縦置き型より劣るという😢

確かに節水であるし、どんどん進化して、上からシャワーを浴びせたりと工夫はなされているそうなんですけどね。

 

家電量販店のスタッフさんの話を聞いていると、意外とデメリットが多いのがドラム式洗濯機なのです😲

 

あーちゃん
そもそも100Vの電気で乾燥機回して、そんなにフワフワに乾くはずなんてナイんだよなああ。
みーたん
家電量販店の店員さんの話だと、下手したらせっかく長時間かけたのにかかわらず、生乾きの状態で仕上がっているなんてこともあるみたいね。
あーちゃん
それに確かに、縦置き型のほうが水にいつも洗濯物が浸かっているわけだから、洗浄力も上だわなあ。

むしろお風呂乾燥機のほうがよっぽど洗濯物が乾く

上図は今住んでいるマンションのお風呂、暖房乾燥機が標準で付いています💡

 

今はどのマンションでもついていることが多いのではないでしょうか。

メーカーは三菱さんのもので100Vのタイプなんですけど、ここに5~6時間ほど干しておけば十分カラッカラに乾きます。

 

何が言いたいかって、注文住宅のお風呂だって、暖房乾燥機を付ければイイだけの話なんです✨

 

 

上図はわたしたちが選択した、注文住宅に設置するお風呂仕様の一部。

当然、暖房乾燥機を付けています、しかも200Vのタイプを。とっても便利だとわかっているからです💡

 

弱弱しい電力で乾かすドラム式洗濯機と、強風の温風で乾かす浴室暖房乾燥機、どちらの乾きがイイかは明白なわけで😊

 

家電量販店のスタッフさんも言ってました。

浴室暖房乾燥機があるなら、200Vならなおさら洗濯機の乾燥機なんていらないと👍

 

それに、販売台数も実際には、ドラム式と縦置き型の比率が3:7と、圧倒的に縦置き型のほうが売れているようです。

 

みーたん
デザイン性はドラム式のほうがイイんだけどなあ。でも、わたしたちにとっては洗濯機の乾燥機能は正直余計だね。
あーちゃん
しかもめちゃくちゃ高いしね、ドラム式洗濯機。縦置き型の3倍くらいの値段するじゃんか。の割にコスパ悪くて。

デザイン性が良くて安い縦置き型洗濯機

上の商品は、縦置き型の洗濯機で、実際にわたしたちが欲しいなあと思った一品。

 

TOSHIBA(東芝)さんのもので、グレインブラウンという色合いで、縦置き型なのにシックでイイ感じなんです。

縦置き型でここまでキレイなブラウン色なんて、TOSHIBA(東芝)さんくらいしかなかったんですよ💕

 

しかも価格は10万円ちょっとと、ドラム式に比べればはるかに安いもんです。

 

 

 

 

で、上の商品が、同じくTOSHIBA(東芝)さんのドラム式洗濯機、グレインブラウンの色合い。

すっごくおしゃれだから、お金がたくさんあればこっちにしたいもんだけど、でも30万円オーバーと😨

 

とんでもない違いですよね、ビックリです。そりゃ縦置き型に流れるのも納得。

縦置き型はデザイン性がイマイチ、というイメージが先行しがちですが、このTOSHIBA(東芝)さんの商品は一味違いますので、ぜひ店頭でも見てみてください💡

 

みーたん
こんなにも価格差があるとは・・・・、ドラム式洗濯機は、お金持ちにしか買えないのかしらね・・・。
あーちゃん
製品の入れ替えのタイミングを狙うのが一番だな、1月~2月くらいにかけては、型落ちで安くなるかもって言ってたしさ。

 

お風呂の仕様を決めたお話は↓↓の記事をご覧ください👍

我が家のお風呂はTOTOさんの「サザナSタイプ+オプション」で決まり

2018年9月4日

最後に

今使っているドラム式だって、別にまだまだ使えます。

でもあえて買い替えようともしているのは、家全体の雰囲気に合わせて白物家電もインテリア化したいからです💕

 

 

注文住宅を、上図のような海外ホテル「アウトリガー」のような雰囲気にするためには、家電にまでこだわりを入れていかないと。

 

もったいないじゃないですか、すんごく高いお金を出して、ただ利便性のためだけに買うなんて。

我が家の間取り最終版は↓↓の記事をご覧ください👍

ホテルライク「アウトリガー」な間取り最終確定版

ホテルライク「アウトリガー」な間取り最終確定版

2018年10月9日

 

ドラム式から縦置き型洗濯機にするのは、いささか抵抗感も残ります。

けど、無駄に高い価格だったり、洗浄力、乾燥機の強さ、お風呂の暖房乾燥機との兼ね合いなどを考えると、やっぱり新しくドラム式洗濯機を買う必要なんてないなって思いました😊

 

洗濯機で迷っている方の参考になれば👍

 

【更新しました】最終的に選んだ洗濯機は↓↓の記事をご覧ください👍

価格.comさんの値段まで値引きできたおしゃれ洗濯機

価格.comさんの値段まで値引きできたおしゃれ洗濯機

2019年1月7日