カリタさんのコーヒーミルでゆったり寝室で楽しむカフェ気分

カリタさんのコーヒーミルでゆったり寝室で楽しむカフェ気分

今回のテーマは、

「カリタさんのコーヒーミルでゆったり寝室で楽しむカフェ気分

 

注文住宅も着工スタート、内装やら後付けするインテリアやらを検討中。

つい最近、グアムで購入したコーヒーを飲もうと思ったら、なんとそのコーヒーが挽かれていない豆の状態だったことに気付く😢

 

ということで、海外ホテル「アウトリガー」のようなわたしたちの新築に置きたい、コーヒーミルを購入しましたのでご紹介します👍

カリタさんのクラシックミルがとってもおしゃれ

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わたしたちが購入したのは、カリタさんのクラシックミルというシリーズ。

 

カリタさんは、コーヒーミルのなかでもお馴染みのメーカーさんです。

この本体のアンティーク感といいクラシック感といい、本当におしゃれでたまりません💕

 

 

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上図は、わたしたちが注文住宅で実現したいなあと思っている、海外ホテル「アウトリガーグアム」さんの一室。

 

こんなホテルのような雰囲気にピッタリのコーヒーミル、ということです✨

棚にしまっておくのはもったいない、魅せるカタチでインテリアとしても飾っておきたい一品です👍

みーたん
こんなデザインあるんだねえええええ!コーヒーミルってデザインよりも機械的なイメージだったからさ。ほら、スーパーとかにあるじゃん?その場で豆を挽けるような機械がさ。
あーちゃん
電動のほうが圧倒的に楽ちんだからねえ。でも、手動だからこそ出せるものもあるから、コーヒー好きなボクらは手動のほうが絶対イイよ?

手動式コーヒーミルのメリットとデメリット

上の商品は、同じくカリタさんの電動式コーヒーミル。電動とは言っても、手動式とあまり価格は変わりませんね。

 

電動式は、やっぱり豆を挽くのがとても速いし楽ちん。まとめてたくさんの量を挽くのであれば、電動のほうが便利💡

それに、豆も均質に挽けますから、味わいもバラバラになることは少ないでしょうね。

 

 

一方で、上の商品が今回のクラシックミル、わたしたちが購入したものです。

手動式ですので、確かにまとめて多くの豆を挽くことは時間も手間もかかりますし、バタバタして時間もないときには相当おっくうでしょう😢

 

しかし手動式だからこそ感じることのできる、コーヒー豆をゴリゴリ挽く感触と、徐々に漂ってくるふんわりとしたコーヒー豆の香りは最高💕

 

コーヒー豆は、挽いた瞬間が一番香りを強く発しますから。

また、1杯・2杯のコーヒーのために、時間をかけてゆっくり豆を挽くその時間は、すごく気持ちのイイ時間なのです。

 

そして、すでに挽かれている豆よりも、その都度挽いてあげたほうが、味を保存・維持するという意味ではイイですよね💡

どんな食材もそうですが、空気に触れると酸化してしまって、味わいも落ちてくるのは当然。

 

豆の状態で保存しているのであれば、味わいがコーティングされているわけですから。

 

 

そもそも、日本は侍のように働く国で、サラリーマンも主婦も、あまりに忙しすぎてコーヒーすらゆっくり楽しめない。

 

スタバやコンビニ、ファストフード店で手軽にコーヒーを買い、歩きながら飲んだり新聞を読みながら飲んだり、仕事をしながら飲んだり。

味よりも、コーヒーを飲むという習慣をたんたんとこなすだけ。こんな悲しいことありません、すごく残念です💦

 

あえてコーヒー豆を挽く時間をつくって、コーヒーそのものをゆっくり楽しむ時間くらいあってもいいと思うんですね。

そういった視点からも、手動式のコーヒーミルを買うのはアリなことだと思います✨

あーちゃん
っても、手動式で2人分の豆するのって、準備で2~3分しかかからないけどなあ。
みーたん
それだけ、毎日毎日仕事・家事・育児で疲れ切っちゃってるんだよね。でも手動で豆を挽くと、わたしは愛情を感じるから、とっても好きになったよ。

クラシックミルは使い方もとっても簡単

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クラッシクミルの取り扱いはすごく簡単で、ハンドルを右回しなら細挽きに、左回しなら粗挽きになります。

 

一般的なコーヒーメーカーだったら、細挽きで問題なく美味しく飲むことができます💡

ただし粗挽きの場合は、器具を選んで、じっくり抽出することが望ましいですね。

 

挽き方とコーヒーメーカーが合っていないと、コーヒー豆の味わいが100%出ないようなので注意が必要💦

 

 

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カリタさんのクラシックミルは結構重め、ずっしりと安定感があります。

 

フローリングに落としたら、確実にフローリングがへこみます。

また、土台の下には滑り止めが付いていますから、どんな場所でもずれずにゴリゴリ豆を挽くことができますよ💡

 

 

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上のドーム型になっている場所がパカっと開きますので、そこに豆を必要な分だけ入れて、ゴリゴリとハンドルを回します。

 

で、ゴリゴリ挽かれたコーヒー豆は、下の引き出しに出てくるわけですね。

この引き出しがまたカワイくておしゃれ、デザイン性すごく高い💕

 

 

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上図は、ドーム型の部分に満杯になるまでコーヒー豆を入れている様子。

ちなみに満杯まで豆を入れて細挽きでコーヒーを抽出すると、3~4杯分くらいは飲めました💡

 

ハンドルを回しても回してもなかなか終わりませんでしたけどね。やっぱり時間はちょっとかかるのかなと。

1~2杯程度なら、ドーム型の部分に入れるコーヒー豆の量は、半分くらいで十分だと思います。

 

 

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挽き終わると下の引き出しに、挽かれた豆が完成しています。

この様子もとってもおしゃれ。そして引き出しを開けた瞬間のコーヒー豆の香り。これが本当にたまらないんです💕

 

これをこのままコーヒーメーカーに入れればおしまいなので、かなり簡単だと思いますけどね。

みーたん
これ実際に飲んでみてわかるけど、やっぱりインスタントコーヒーとは比べ物にならないや。味わいがすごくスッキリしてて、イヤな後味が口に残らない!
あーちゃん
挽きたての豆だから香り高いしね。コーヒーが少し苦手な人は、インスタントじゃなくて、ちゃんと挽いた豆で飲むと美味しく飲めるかも!

最後に

ということで、わたしたちが購入した新築用のインテリア、カリタさんのコーヒーミルでした💡

手動式コーヒーミルはさまざまなメーカーさんが手掛けていますが、カリタさんのは3,000円程度と、とってもお手頃価格で嬉しい。

 

そして、いまは普通のコーヒーメーカーを使っていますが、コーヒーを抽出するための器具にもそのうちこだわっていきたいなあと✨

 

 

すごく手軽に購入できておしゃれなのは、キントーさんのドリップサーバー。

ペーパーフィルターいらずですし、ステンレス製かつ食洗機も可能なのでお手入れ簡単。

 

しかも、電子レンジでの加熱も可能なのです。これまた3,500円程度で購入できますから、おしゃれなケトルも一緒に揃えてみては😊

 

朝食でこのようにコーヒーサーブが並んでいたら、なんだかホテルみたいな雰囲気じゃないですか?

土日に少し早起きして、広いバルコニーなんかでカフェ気分なんていかがでしょう✨

 

ゆっくりコーヒーそのものを楽しむ時間、ぜひつくってみてくださいね💕

 

 

*こんなオウチが建ちましたよ*

長文お読みいただき、ありがとうございました!

 

今回読んでいただいたことが、最終的にどうオウチに反映されたのかは、WEB内覧会にて公開中です!!

 

入居後のWEB内覧会を、ザクっと一気に見るなら、こちらからどうぞ!

また、場所別にご覧になりたい方は、こちらからですよ!

 

 

1つ1つは細かいことかもしれませんけど、それらが積みあがって最終的にオウチが完成しますもんね。

どれだけ時間を使って考え尽くしたか、調べ尽くしたか、が結果にも現れますから。

 

少しでも参考になる内容があれば嬉しい限りです!

これからもよろしくお願いしまあす!