冷蔵庫なら三菱電機さんを選ぶべき3つの理由

冷蔵庫なら三菱電機さんを選ぶべき3つの理由

今回のテーマは、

冷蔵庫なら三菱電機さんを選ぶべき3つの理由

 

注文住宅が完成するまえに、入れ替える家電を探しに放浪中。

いろいろと店員さんの話を聞いていくなか、冷蔵庫は三菱電機さんのものが一番イイなあと感じています。

 

今回は、冷蔵庫なら三菱電機さんを選ぶべきだと思った3つの理由について、お話していきます。

冷蔵庫の機能は正直各メーカー大差ないような気がする

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上図は、三菱電機さんの冷蔵庫の、主な特長をまとめたものです。

 

野菜が長持ち鮮度キープ、大容量の冷蔵・冷凍庫、生のままでも肉・魚を保存できるスペースなど、冷蔵庫も年々進化していて、各メーカー追いつけ追い越せ合戦の繰り返し。

 

一般庶民の目からすれば、どんなカタログを読んでも実際に製品を見てみても、正直なところ一長一短で、もはやどれでもイイのではなんて思いがち。

でも、どれでもイイやで終わらせるのはもったいないですよね、10万円以上かけて冷蔵庫を買うわけですから。

 

確かにこういった主要機能はあまり変わらなくても、実はもっと細かいところにこそ、冷蔵庫を選ぶ判断基準が隠されているのです。

みーたん
最初は、お肉とか魚を半冷凍にできるやつが欲しいなあ、なんて思ってたけど、どこのメーカーでも付いてるからビックリしたよ。
あーちゃん
結局、どこのメーカーも機能の名前が違うだけってイメージなんだよね。だからこそ、「こんなの説明する必要ないかもしれませんが」っていうところを、店員さんに説明させたほうイイよな。
みーたん
三菱電気さんの冷蔵庫は、その細かい部分の仕様が、すごく使い勝手が良くてイイと思ったよ。

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三菱冷蔵庫はドアが半開きにならない

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わたしたちが三菱冷蔵庫を選びたい1つ目の理由は、ドアが半開きにならないという点。

実際に店舗で体感してみないとわからないかもしれませんが、ちょっとドアを押してあげればスーッとピタっとドアが閉まってくれる、オートクローザーという機能が付いてるんです。

 

普通なら、ちょっと押したくらいじゃ半開きのままになってしまうので、ちゃんと手で押し込んであげないと閉まらないんですけどね。

 

コレって結構重要なことだと思います。

わたしたち夫婦だって、大人だけれどもうっかりなんてこともありますし、お子さまがいる家庭ならなおさらですよね。

 

開けっぱなしにすれば冷気が逃げてしまい冷蔵庫としての機能を果たしませんし、無駄に電気代がかかってくるわけですから。

みーたん
他のメーカーさんのって、確かに半開きのまま終わっちゃってたよね。まさかこんな細かいところもこだわってるなんて。
あーちゃん
電化製品なだけに、あんまり強い衝撃って与えたくないから、最小限の力で済むのは家電本体にとっても優しいよな。

三菱冷蔵庫はピッタリ壁にくっつけてもドアが干渉しない

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三菱冷蔵庫を選びたい2つ目の理由は、ドアの構造上冷蔵庫を壁にピタっとくっつけることができるという点。

 

上図を見てみると、白い三菱冷蔵庫と隣の冷蔵庫がかなり接近していますよね。それでもドアがつっかからずに開閉できるんです。

 

 

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上図が、その具体的なイメージです。

 

青いラインが壁だとしたときに、左側はドアが壁に干渉しちゃってますよね。

でも右側であれば、ドアが壁に干渉せずに開くことできる、この右側が三菱冷蔵庫なんです。

 

要は、ドアの支点の位置を手前側にしてあげるだけで、ピッタリ隙間なく壁にくっつけることができるようになっているのです。

 

 

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実はこれも結構重要なんですよ。

 

上図は、わたしたちが建てている注文住宅の1階間取りなんですが、オレンジ色の丸の位置に冷蔵庫を置く予定。

さらにその向こう側には、ウォーターサーバーも置きたいわけです。

 

どの家もそうだと思いますけど、スペースが限られていますから、無駄なスペース・隙間は造りたくないんですよね。

それに、無駄なスペース・隙間ができていると、なんか見た目的にもイマイチですし。

あーちゃん
たかだか支点をずらしただけのことかもしれないけど、すごくイイ工夫だと思うんだよな。
みーたん
これは意識したことなかったよわたし!たしかに、わたしたちが今マンションで使っている冷蔵庫、壁にドアがぶつかっちゃうもん!

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三菱冷蔵庫は製氷機が独立空間になっている

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三菱冷蔵庫を選びたい最後の理由は、製氷機が独立空間になっているという点。

これは構造上の問題で、絶対素人の自分自身では気付かなったなあと感じるところ。

 

上図は、実際の三菱冷蔵庫の製氷する空間、氷の入るトレーを取り除いたところです。

何が言いたいかって、ちゃんと製氷するスペースが壁に囲まれているということ。

 

 

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上図は、今わたしたちが使っている、東芝さんの冷蔵庫の構造と製氷する空間。

 

ちょっと暗くてわかりずらいんですけど、奥に下に続く穴が開いているんです。つまり、下の空間と実はつながっているということなんです。

下の空間って、野菜室ですよ?そことつながっちゃっているという。

 

氷って、臭いをたくさん吸着しちゃうんですよね。

わたしたちの場合は、つながっている空間が野菜室で、臭いが出にくいのでまだマシですが、冷凍庫とつながってると厄介かも。

 

たとえば、製氷する空間とつながっている冷凍庫にカレーなんて保存しようもんなら、カレー臭のする氷ができあがるわけですよ。

信じられないですよね、でもそれが真実なんです。

 

 

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それに結構多いみたいです、上図右側のように野菜室が一番下にきて、製氷空間と冷凍空間が一体化したような構造。

 

メーカーからすれば、このように冷凍する空間がひとまとまりになっていたほうが、当然効率よく冷蔵庫を造れるんですよ。

断熱材の量だって、左側のパターンと比べれば少なくてイイわけですからね。

 

でも三菱電気さんの場合は、手を抜かずに左側のパターン、冷凍庫が一番下にきているものも造ってくれていますし、愚直に製氷する空間を壁でしっかり囲んでくれているわけです。

 

利益のためでなく、消費者・利用者のために尽くしてくれていると思いませんか?

 

 

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製氷関連で言えば、この製氷する部分もまるまる一式全部洗えるというのも、ポイントの1つだと思います。

 

長年使っていれば、どうしても汚れが溜まってくるものですからね。

ここまで分解して掃除できるものは、他にはないそうですよ。

みーたん
これが一番感動したかも。三菱クオリティって感じがしたよね。こんなの、教えてくれなきゃ絶対わからなかったよ。
あーちゃん
コマーシャルのとおり「にくいね、三菱」だな。目が届かない細かな仕様は、どこにも負けないんじゃないかなあと思うよ。

最後に

いかがでしたでしょうか。主要機能以外の点に着目してお伝えしてきました。

 

個々人で冷蔵庫を選ぶ観点は異なるわけなので、これが絶対一番というわけではありませんが、参考にはなるかなあと思います。

少なくともわたしたちが冷蔵庫を三菱電機さんに決めた理由は、これまでお話してきたことでした。

 

 

冷蔵庫購入のねらい目は、新製品が出たタイミングで型落ちになるとき。

夏の7月~8月くらい、冬なら1月~2月くらいには最大値引きになるみたいですよ。

 

わたしたちは、春に完成する注文住宅に引っ越す予定なのですが、その手前にはおさえておきたいということで、お正月からが勝負!

買っておいて配送センターに取り置き、4月に配送してもらうって流れです。

 

冷蔵庫を好きになるポイント、あなたも探してみてくださいね。

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みなさまのオウチのヒントになれば嬉しいです。

それではまたお会いしましょう!