間取り作成段階から意識・注意すべき3つのこと

間取り作成段階から意識・注意すべき3つのこと

今回のテーマは、

「間取り作成段階から意識・注意すべき3つのこと

 

注文住宅の間取り作成は、わたしたちの夢の始まり。

わたしたちは、すでに上棟し、着々と完成まであと3ヵ月というところまで来ていますが、今さらながら気づくことって、やっぱり多くあるんです💦

 

今回は、間取り作成時から意識・注意しておきたかったなあと思うことについて、お話していきたいと思います👍

家具・家電をどこにどう置くか

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家具や家電を、どこにどう置くのか。

冷蔵庫や洗濯機なんかは、あらかじめハウスメーカー・工務店さんにリードしてもらえるので、そこまで苦はないかもしれません。

 

けど家電ってそれだけじゃありませんよね。

エアコンだって掃除機だって、炊飯器だって電子レンジだってコーヒーメーカーだって、細かいものを上げればキリがありません。

 

 

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たとえばエアコン。

カーテンレールとぶつかるところに設置しちゃうなんて、ありがちなミス😨

 

エアコンには室外機がありますよね。

その室外機を置く場所はどこ?2階建ての場合、もし地面にまで配管を下ろしちゃうと、オプション費用で1台につき3万円もかかってしまいます💦

 

 

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冷蔵庫は置けるのに、ウォーターサーバーを置く位置まで考えてなかったり。

これだって結構大きな家電ですし、変な場所に置くと邪魔になってしまいますよね😢

 

テレビだって、テレビボードに置くのか、それとも壁かけにするのか、で必要なスペースって変わってくると思うんです。

 

それに、家電には電源が必要なものもあるわけですから。コンセントの位置にも影響があるんです。

家電にはいろいろなものがあるから、あらかじめ細かく考えておきたいところ💡

 

 

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考えておくべきは家電だけじゃなく、家具だってそうです。

間取りの図面上だと、どうしても家具の配置にまで気が回らなくなりがち💦

 

上図のようなドレッサーは、どこに置きますか?

 

 

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ベッドだって、長さや幅に気を付けないと、窮屈な感じになってしまうかもしれません。

このベッドの両脇に、ナイトテーブルを置いたり、その上にランプを置いたりするわけですから、そのスペースだって必要になってきます💡

 

 

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特に、上図のようなコンソールテーブル。

あらかじめ欲しい物と置く場所が決まっていれば、それ専用のスペースとして、廊下にへっこみを造ることだって可能ですよね。

 

家電のようにコンセント問題にまで至らずとも、置く位置によっては窓の位置とかぶっちゃうとかってこともあり得るかも💦

 

わたしたちはそこまで頭が回らず、結局、出来上がった間取りに合う家具を選ばざるを得ないという状況なんです😢

やっぱり一番望ましいのは、置きたい家具・家電も含めて間取りを作成することです。

みーたん
確かにそうだね。わたしたち、間取りのどこに家具を置けるか、って考えだったけど。最初から考えることができてれば、悩むこともなかったかも。
あーちゃん
なかなか難しいことだけどさ。もう1回注文住宅建てるチャンスがあったら、そうするだろうなあ。

家具・家電の搬入経路は大丈夫か

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家具・家電の搬入経路まで含めて、間取りを考えるにこしたことはありません💡

 

たとえば2階リビングの場合、新しく冷蔵庫を購入したとき、1階から階段を登って2階リビングに置くことができるのか。

リビングや階段のところのドアを、冷蔵庫がぶつからずに通るのか?😨

 

それに、冷蔵庫は家電量販店で設置までしてくれますが、2階だと追加料金がかかっちゃうんですよね💦

そこも意識しておかねばなりません。

 

 

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お庭やバルコニー、テラスなどに、上図のような屋外家具を置きたいともなると大変。

サイズをしっかり確認しておかないと、ドアは絶対に通りませんよ😢

 

そもそも一戸建ての一般的な廊下の幅って、780mm程度しかないはず💦

家具の幅や高さがそれを超えるようなら、欲しい家具だったとしても、そもそも設置できない、またはクレーンや人力で吊り上げるために、追加費用がかかってしまいますから。

 

どうしても欲しい家具・家電なのであれば、それをどうやって設置できるのか考えないと😢

その物自体のサイズ確認・搬入経路の確保は必須です。特に廊下と階段あたりは要注意ですね。

みーたん
ちょうどわたしたちも、この屋外家具で散々悩んだもんね。結局選んだのは、自力で運べる大きさのものにするけどさ。
あーちゃん
2階リビングにすることで、意外なオプション費用がかかる、ってことも認識しておいたほうがイイよな。そんなこと知らなかったしさ。

カーテンなのかブラインドなのかも考えておく

間取りには、カーテン問題もそのうち発覚することが多い💦

 

カーテンレールって、一般的には窓枠よりも外に出して付けますよね。

つまり、窓のすぐ近くに壁がある場合は、うまいことカーテンレールを付けることができない場合があるんです🥶

 

 

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カーテンにこだわるなら、当然ながらカーテンレールにもこだわるもので、上図のようにたっくさんの装飾レールが存在するという。

窓周りをおしゃれにするなら必須なのかなって思います。

 

でも装飾レールってすごくおしゃれなんですけど、いかんせん幅を取るわけですよ😲

幅を取られると、もしかしたら近くの壁と干渉することになってしまったり、はたまた先ほども話にあった、エアコンとぶつかってしまったり。

 

ちゃんとそこまで考えながら窓のカタチや大きさを決めていかないと、どうしてもカーテンを付けたいと思っているところに付けれなかったりしますから要注意。

あーちゃん
そもそもカーテンレールだって、こんな装飾レール付けたことないから知らなかったよ。
みーたん
だいたい窓枠から15cmくらい余裕がないと、装飾レールは付けれないんだよね。そうなると困ったさんだよ。せっかくお気に入りのもの見つけたのにさ。

最後に

注文住宅完成まであと3ヵ月。

内装・インテリアを検討・購入しているなか気付いた3つのこと。

 

間取りを作成しているときには、思いもよらなかったことでした😢

わたしたちは、知識ゼロのまま踏み切ってしまったために、本当に大変な想いをしながら日々過ごしています。楽しいは楽しいんですけど。

 

ステキな空間に仕上がりますように💕