ハワイアンシーリングファンを売っているお店「シーリングファンクラブ」と葉山牛の旅

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今回のテーマは、

ハワイアンシーリングファンを売っているお店『シーリングファンクラブ』と葉山牛の旅

 

前回の記事でもお話ししていましたが、やはりなんとしてでも手にいれたいハワイアンなシーリングファン。

あまりに気になったので、早速そのお店「シーリングファンクラブ」さんに足を運んでみました。

場所は神奈川県三浦郡葉山町、葉山牛で有名な、あの葉山です。

今回は、そこで聞いたお話しや気付いたことなどについてお話ししたいと思います。

場所が非常にわかりずらい

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逗子駅からバスでも行けるようですが、わたしたちは車で。

しかし車で行くのは良いのですが、「駐車場がある」という記載がホームページにあるというのに、場所が遠いためどこか近くに停めてきてとのこと。

仕方ないので、歩いて1分程度のところにある本屋さんに・・・ごめんなさいと思いながら駐車しました(ちゃんと帰りに本は買いましたよ)。

ちゃんとカーナビで検索できる場所ですのでご安心ください。

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しかし車を停めてから、いったいどこにお店があるのか、まったく周りにそれらしい建物がありません。

で、結局発見したのが、上図の白い建物。とてもじゃありませんが、ショールームのような雰囲気は一切なく、平屋のオウチです。

行かれる際は、この建物を目印に見つけてみてください。

カフェを併設しているという情報もありますが、今はもうやっていないので注意。かつての話だそうです。

あーちゃん
どこなんだか本当にわからなくてウロウロしてたら、オーナーさんがお店の外に出てきてくれたよね。
みーたん
あらかじめお店の近くで「今から行きます」って電話入れといたからね。絶対そうしたほうが良いと思う!わからないもん場所!
あーちゃん
そういや、カフェはやってないけど、話聞きながらハワイのコナコーヒーを出してくれたわ!

お店に入るとシーリングファン

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早速入ってみると、スペースは1組・2組入れる程度のスペースで、天井にはシーリングファンが飾られています。

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壁際には、ハワイやバリを感じさせる羽が並べられていました。

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もちろん製品はアメリカからの輸入物。

上図はハワイのアウトリガーリーフの1階レストランですが、同じものが天井に飾られていますよね。

 

最近は日本での採用がとても増えているそうです。

ホノルルコーヒー?だったかは覚えていませんが、日本にある店舗でもこのシーリングファンクラブさんがかなり取り付けをしているそうです。

みーたん
青山の表参道のお店にもこないだ付けにいったって言ってたね。やっぱりここのお店しかこの辺だと取り扱いがないんだよ。
あーちゃん
このシーリングファン、インターネットで調べても調べても、日本での販売店がなかなか出てこないから困ったわほんと・・・!

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インターネットでは販売していない

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こんなにオシャレなシーリングファンですが、このお店からインターネットでは販売しないそうです。

楽天市場さんからもオファーが毎度毎度あるそうですが、それを拒否しているとのこと。

 

その理由は、輸入物はトラブルになる可能性があるから、だそうです。

実際に目で見ずに購入すると、大きさや雰囲気もわからないし、取付方法やその後の扱い方・保証の面などでトラブルに。

みーたん
たしかに、コレは目で見ないと実際わからないし、造りも日本では見たことない感じだよね。
あーちゃん
お店はオーナーさん1人でやってるんじゃない?そりゃ返品やらクレームやらなんて起こったら、対処しきれないわ。

輸入物を購入する以上、ボクら消費者も自己責任って意識じゃないとね。

気になる性能も十分なほどしっかりしている

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実際に羽の部分を持たせてくれました。

上が竹素材のものでやや硬め、下がヤシでフワッフワでとっても軽いタイプのもの。その場で触ってみると驚きますよ。

さらに、シーリングのファンの風が、日本で売られているものよりもスゴイんです。

「風の循環」をその場でリアルに体感するとわかります。

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オーナーさんから教えてもらったのですが、風の強さは素材ではなく、羽の形状で決まるとのこと。

一見、上図のような羽が大きなタイプのほうが風を巻き起こしそうなイメージですよね。

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しかし実際は、この細いタイプの羽のほうが風がビュンビュンきます。

強く早く回していれば、扇風機と同じくらいの風量を感じることができるのです。

みーたん
これには驚いた!でもさ、羽が早く回りすぎるのって、リゾート感がなくてつまらないって話してたよね。
あーちゃん
言ってたそれ!ゆっくり羽を回して、羽をカタチも楽しみながら風を循環させるのがリゾートだって!

 

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上図はシーリングファンの壁付けスイッチ、これもセットで付けてくれます。

ただし、あくまでこのスイッチは風量を調整できるリモコンで、風の向きを変える・羽を回す方向を変えるのはアナログ対応で、モーターにぶらさがっている紐を引っ張る。

みーたん
自動のリモコンタイプのモーターもあるみたいだけど、リモコンが壊れちゃったらファンまで一式全部交換しなきゃいけないって言ってたね。だからアナログのモーターがオススメだって。
あーちゃん
アナログタイプなら、リモコンが壊れたらリモコンだけ交換すれば全然大丈夫って言ってたよ。

そういや、壊れたシーリングファンの廃棄料金が数十万円するみたいだから、それも頭に入れたおいたほうが良いね。

みーたん
新築の家でも取り付けられるから、付けたいところに下地と配線を入れるのと、リモコンの配線も忘れずにとも言ってた。

 

ちょっと話は戻りますが、お店に入った瞬間感じることは、このシーリングファンの大きさ。

大きなもので、ファンが回っているときの直径が約1,320mm。どうやら小さいタイプも売っているそうで、そちらは約1,100mm程度だったと思います。

部屋の大きさなど、付けたい場所に合わせてチョイスできるようです。

みーたん
うーーーー!わたしたち勾配天井の寝室に付ける予定だけど、勾配天井の幅、1,670mmしかなくなかった?!
あーちゃん
うん・・・・風の循環考えたら、壁にくっつきすぎは良くないから、小さいタイプのが妥当だろうなあ。その分安くなるかもだし・・・・。

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気になるシーリングファンの価格は

モーター・ファン・リモコンセットで、合計110,000円税込とのことでした。

だいぶアバウトな計算の仕方なような気もしますが・・・。

 

ちなみに、ファンの羽の大きさが小さいタイプだろうと、大きいタイプだろうと、値段は変わりませんので留意。

嬉しい点は、関東近郊くらいなら、オーナーさんが自ら出向いて取り付けしてくれるというところ。しかも、取付料金は無料。

電気工事業者さんなどに取り付けをお願いすると、20,000~30,000円くらいは平気でするそうです。

みーたん
まあ110,000円のなかに取付料金まで入ってるって考えると、実際には80,000円くらいなもんだ。
あーちゃん
わざわざオーナーさんが足場を組み立てて、勾配天井や吹き抜けにも付けてくれるって言ってたぞ、すげええー。
みーたん
ね、オーナーさんの見た目は、ハワイ好きのおじちゃんなのにっっ!足場の組み立てだけ、わたしたちも手伝ってーってな話だったね。

オマケ:葉山と言えば葉山牛のお店「角車」さんでハンバーグ

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葉山牛のお店で有名な「角車」さん。

先ほどのシーリングファンクラブさんから、わずか車で10分もかからないところあります。

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高いものはかなり高いですが、ハンバーグくらいならとっても安くお得に美味しいお肉を味わうことができます。

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ハンバーグもしっかりとしたお肉の味わい。

ボリュームもあるので、葉山に行かれた際はぜひ。葉山牛ステーキを召し上がるなら、1人・10,000円の予算で。

みーたん
2人で3,000円くらいだったし、味も美味しいし、クレジットカードも使えるし!満足!
あーちゃん
美味しかったね!また行こう!そういや、シーリングファンのオーナーさんも、「また立ち寄ってよ、コーヒー出すからさ」って言ってたな笑。

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最後に

すごくお話し好きな、シーリングファンクラブのオーナーさん、いろいろとお話しを聞かせてもらいました。

まだ取り付けは先ですが、購入するときにまた行くということで今回はお店を後に。

 

ちなみに、あまりに安い輸入シーリングファンは、おすすめしないと言ってました。

シーリングファンが「揺れる」こともあるそうです。くつろげないですよね、それでは。

 

わたしたちが見た商品は、本当にぶれずにガチっと取り付けられていて、気持ちよく回っていました。

ぜひ一度、商品を目で見て触れることをおすすめします。設置例もたくさん掲載していますので、詳しくはホームページへ。

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