モールディングで噂「みはし」さんのショールーム「華飾市場」で気になるもの

モールディングで噂「みはし」さんのショールーム「華飾市場」で気になるもの

今回のテーマは、

モールディングで噂『みはし』さんのショールーム華飾市場』で気になるもの

 

注文住宅の内装で、すこしでもホテルライクに、ゴージャスにできないかなと考えていました。

そこでモールディングに目をつけ、早速実物を確かめることのできる、「みはし」さんのショールーム「華飾市場」へ。

 

今回は、華飾市場で気付いたことや気になったものなど、お話していきたいと思います。

みはしさんのショールーム「華飾市場」

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今回訪れたのは、東京の新高島平駅から1分のところにある、みはしさんのショールーム「華飾市場」。

 

外観は上図のような感じで、この入り口の目の前に、数台車の停められる駐車場があります。

周辺にも安いパーキングがありますが、できれば目の前に停めたほうが楽ちんですね。

 

ショールームはほかにも、東京・青山や大阪にもあるようです。

 

 

たまたま訪れたのが、2018年10月31日だったのですが、この日はノンストップという番組でこの華飾市場が放映されていました。

それだけ、装飾業界のなかでも注目されている、ということなのでしょうね。

 

 

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でも実際に入ってみると驚きで、すごくきれいなショールーム感はなく。

1階には上図のように、販売がずらーーーーっと棚に並べられているんです。

 

 

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このようにクリアケースに入っているものも。

初めて行くと、何がなんだかよくわかりません。そもそも何をどう使うのかもわかりませんしね。

 

 

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こうやって並べられても、何がどうなるのやら本当にわからないのです、素人ですし。

 

で、あまりにわからなすぎてスタッフさんに聞いてみると、新築の場合なら、カタログを見てイメージを組み立て、ハウスメーカー・工務店さんにお願いするというパターンが一番イイそう。

 

そりゃそうですよね、パーツパーツだけ見たってわからないんですから。

価格も、ハウスメーカー・工務店さんに卸すための価格になるから、定価よりも当然安くなるということでした。

 

でもここまで来て、じゃあカタログだけって言うのもなんなんで、ショールームを一回り。

みーたん
パーツだけで使用用途がわかるものもあるけどさ、具体的な空間イメージとか施工例見ないと、なんともそれがオシャレなのかってわからないよね。
あーちゃん
いやーーーーわからん。しかも、パーツって白地で塗装前のものだから、余計にイメージがわかないのだよ。

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華飾市場で気になったモールディング

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まず気になったのは、上図のシャンデリア照明、の上・天井にくっついている「メダリオン」という商品。

 

なんか、天井がゴージャスな感じになっていますよね。

白地のままだとあまりわからないのですが、色を塗りさえすれば、天井に大きなアクセントの要素を入れることができるんじゃないかなって。

 

わたしたちは、注文住宅を、ホテルライク「アウトリガー」な雰囲気にしたいと思っているので、シャンデリア上の部分にだけでも付けれないかなと考えました。

 

 

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続いてはニッチの枠、これもなかなかオシャレかも。

まさかニッチにも、こんなモールディングが使えるなんて、正直知りませんでしたから。

 

注文住宅でニッチを開ける方、結構多いと思います。

大きささえ合えば、これをはめてみるのもアリですよね。なかなか付けている人見ませんよ、こんなの。

 

 

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あとは、上図空間イメージの正面に飾られている、立体的に壁を彩ってくれるパネルのようなもの。

なるほど、こんな飾り方があったんだなあと。

 

クロスとあわせてコーディネートしてあげることで、より映えるものになっていますよね。

ほかにも種類がたくさんありましたから、デザインは確認してみてください。

 

 

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これは商品という見せ方?の話になるかもしれません。

ただのクロスだって、上図のようにモールディングで装飾してあげれば、一気に雰囲気が変わるんですよね。

 

たとえば、廊下とか寝室だったり、ワンポイントで使ってあげてもイイかなあと。

 

 

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やっぱり巾木・チェアレール・廻り縁は、当然気になるわけで。

上図を見てわかるとおり、ボリュームがすごいすごい。

 

ハウスメーカー・工務店さんにお願いしても、メジャーな国内メーカー品では、こんなのなかなか出てきませんよ。

 

でもでも、たとえば廻り縁を寝室に取り付けたらどうなるのか考えてみると、やっぱりそれなりにします。

長さ3,600mmくらいで2万円とか、普通にしますからね。1空間付けたら、それだけで6万円くらいするわけで。

みーたん
物にもよるんだろうけど、やっぱり結構高くつくもんだねえ。
あーちゃん
うーーーーん、室内装飾用の費用、そんなに多く取れないよーーー、クロスだって照明器具だって家具だって、すごくお金かかるし。
みーたん
必ずつける必要もないとは思うけどね。最近は、室内をスッキリ見せるために、モールディング付けないほうが主流って話も聞いたことあるし。

実際に商品を見て触ってみた感想

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完全に主観的な話になりますが、実際に触ってみると、思ったよりもはるかに軽い。なんか、素材スカスカっていうイメージ。

物の質が悪いとかそういう意味ではなく、もっと重たくてずっしりしているものかと勝手に思ってました。

 

あとは、マジマジ見ると、若干安っぽさを感じるものもあるので、取り付けるものは選んだほうがイイなあとも。

 

たとえば、天井に着ける廻り縁であれば、そんなにマジマジ見るものではないですよね。壁の下側の装飾も同じ。

用は、目線の高さにあるものだと、ちょっとイマイチかと思うものも。

 

そういう意味では、まずはカタログで商品選定をして、実際にショールームに見に行って質感などを確認したうえで、ハウスメーカー・工務店さんに取り付けをお願いする、という流れが一番良さそうです。

みーたん
なんかゴールド色みたいなキラキラしているものほど、ちょっとオモチャっぽいかな?とも思ったり。
あーちゃん
感じ方は好みにもよるだろうけどね。ボクは、ダークな色合いのほうが、高級感が出るなあって思ったよ。まあまずは、カタログ見てみようか。

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最後に

ショールームに行くと、サンメント総合カタログ、という全650ページにも及ぶカタログ、そして施工例集をくれます。

 

Webカタログももちろんあるのですが、それだとハウスメーカー・工務店さんに見せずらいですしね、もらっておいたほうがイイかと。

 

とにかくまずは、カタログを読み込むことですね。

ショールームでは感じ取ることのできない、さまざまな商品がありますから。

 

 

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たとえば、上図のような、R型の開口部に対する枠とか。

 

なにもしなければクロス巻きかもしれませんが、枠を付けることで雰囲気が全然変わりますよね。

これだって、カタログを見ないとわからないことでした。

 

ちなみに、Webカタログは、印刷はできても、画面コピーなどができません。

 

1枚1枚印刷してハウスメーカー・工務店さんに見せるならイイですが、自分でパワーポイントなどにまとめて資料化することは難しい。

カタログ、もらっておいたほうがイイですよ。

 

こだわりのあるステキな内装装飾、ぜひやってみてくださいね。

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みなさまのオウチのヒントになれば嬉しいです。

それではまたお会いしましょう!