キッチンタイル「サラサ」はクロスとの相性バッチリでした!

キッチンタイル「サラサ」はクロスとの相性バッチリでした!

今回のテーマは、

「キッチンタイル『サラサ』はクロスとの相性バッチリでした!

 

注文住宅完成まで1ヵ月を切り、タイルがぜーんぶ貼られていました。

そのなかでもキッチンタイル、選んだものが廃盤になってしまっていて、急遽差し替えたんです💦

 

最終的に選んだキッチンタイルは、アドヴァンさんの「サラサ」なんですけど、これがまた、わたしたちの選んだクロスにピッタリで✨

今回は、わたしたちがキッチンタイルとクロスをご紹介していきます👍

キッチンタイルとして選んだ「サラサ」

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上図は、わたしたちの注文住宅・1階の間取りと、タイルやクロスが貼られる前のキッチンまわりです。

この矢印のところ一面に、キッチンタイルを貼ろうとしているんです。

 

で、選んだのは、アドヴァンさんのタイル「サラサ」。

 

 

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上図は、まだ建築中ではありますが、実際にタイルが貼られたときの様子。

これが結構イイ感じにコーディネートされていてホッとしました😌

 

そもそもね、キッチンに貼り付けてイイものか?って心配があったんですよ💦

 

 

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だって、カタログを見たって、上図のように洗面所に使われているんですもん。

インターネットをいくら検索しても、このサラサを使った実例なんて、全然出てこないし・・・😢

 

まったくこのタイルが世の中で使われていないってわけじゃないでしょうけど、一般家庭で使われることが少ないのは事実あるかなあっと💡

 

一般家庭で使われていれば、それなりに実例画像がインターネットでも拾えるはずですからね。

 

キッチンでも何の違和感なくはまってよかった・・・😊

みーたん
バッチリでしょ!タイルの表面はツルツルしているから、汚れも目立たないしふき取りやすいしさ!
あーちゃん
クロスとの相性がバッチリだったことが何よりだよ。これも心配してたんだわ。

クロスとの相性がバッチリでした

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このサラサ、インパクトのあるデザインだったし、クロスとの相性、色合いって大丈夫なのかなあって心配もありました。

 

でもね、上図のように、結果的には相性バッチリ💕

どちらもストライプ柄だし、色合いも絶妙なんですよ。グレーというかベージュというか、シャンパンゴールドというか。

 

違和感なく溶け込んでいて最高の仕上がりだなあってビックリ😲

 

 

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もうちょっと角度をズラして、遠目で見てみると、さらに違和感なくタイルのデザインが溶け込んでいるんです✨

 

良かった・・・最初、よくキッチンタイルで使われている、サブウェイタイルなんかも選択肢としてあったんですけどね。

それじゃあ多くの人とかぶっちゃうし、オリジナリティないなあって感じていて、このサラサにしたんです💕

 

 

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ちなみに、サラサと最高の相性のクロスは、何を使ったのか。

上図、リリカラさんのV-wallシリーズ、クロスナンバーは「LV-1099」を採用しました👍

 

このクロスがまたすごくて、ストライプ柄なんですけど目立ちすぎず、ちょっと高級感のある色合い。

光の当たり具合やまわりの明るさによって、見せる表情を変えてくれるんですよ✨

 

 

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最初は、上図、名古屋モザイクタイルさんのアルティジャーノってタイルを使おうと思ってたんですけど、廃盤になってて逆に良かった・・・

 

サラサのほうが、相性良かったですし、価格も安いですし💕

 

タイルとクロスって、オウチの雰囲気を決めるのにとっても重要な要素になるわけですから、しっかりイメージを持って考えたいですね👍

あーちゃん
ボクたちの場合は、キッチンが空間に一体化しているからね。どこからでもキッチンタイルが見えるから、おしゃれなものが良かったんだよな。
みーたん
クロスとの相性って色合いだけじゃなくて、デザイン性まで考えないと、違和感ありありになっちゃうもんね。良かったよ、相性バッチリで!

キッチンタイルの見切りに問題が・・・

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結果的に、キッチンタイルとクロスの相性はバッチリだったんですけど、これが実現させるにはちょっと困ったこともあったんです。

 

それがタイルとクロスの見切り、角・出隅の問題💦

出っ張っている角・出隅で、タイルとクロスを張り分ける場合、見切りを入れないと、タイルの厚みで浮いちゃうんですよね。

 

それを違和感なく馴染ませるために、大工さんがやってくれたこと、それが、上図のように巾木で見切り材を造っちゃうっていう荒業。

すでに色が塗られている巾木を削って造れば、まわりの部材との色合いも合わせることできますからね、お見事👍

 

 

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ほら、それを意識してよくよく見てみると、ちゃんと端っこの部分に見切りがはまっていますよね。

オウチって、こういった細かな工夫から出来上がってるんだなあって、つくづく感心します😊

 

それとともに、職人さんが頑張って工夫して仕上げてくれた、色んな細かい工夫を、わたしたちも理解・把握しないとねって思います。

これから一生大事にし続けるためにも、ね💕

 

これも現場に毎週行って、職人さんと話をするなかで気付いたこと。

やっぱりちょくちょく足を運んで話すことは、とっても大事なことですね👍

みーたん
すごかったよ、その場でパパっと作業して、取り付けてくれるんだからさ。
あーちゃん
見切り材が必要っていう知識が、自分たちにもないとダメよな。じゃないと、職人さんたちと話ができないもん。

最後に

いやいや、そんなにおしゃれじゃなくない❓って思いましたか❓❗

わたしたちも、まだこの時点では実はそう思っています。

 

だって、クロスも完全に貼られていませんし、日の当たり方だって24時間確認してない😢

キッチンも設置されているもののお目見えしてないし、照明も取り付けられてなければ、カーテンだって💦

 

でもね、絶対おしゃれになるはず、そう実際に感じることができるタイミングがあると思っていて・・・・

それが、夜に照明を照らしたとき。夜が一番、内装がキレイに輝く瞬間なんです😊

 

完成まであとちょっと、夜の照明を照らしたバージョンなども、WEB内覧会で公開しますね。お楽しみに。

ステキなキッチンまわりに仕上がりますように💕

 

 

*こんなオウチが建ちましたよ*

長文お読みいただき、ありがとうございました!

 

今回読んでいただいたことが、最終的にどうオウチに反映されたのかは、WEB内覧会にて公開中です!!

 

入居後のWEB内覧会を、ザクっと一気に見るなら、こちらからどうぞ!

また、場所別にご覧になりたい方は、こちらからですよ!

 

 

1つ1つは細かいことかもしれませんけど、それらが積みあがって最終的にオウチが完成しますもんね。

どれだけ時間を使って考え尽くしたか、調べ尽くしたか、が結果にも現れますから。

 

少しでも参考になる内容があれば嬉しい限りです!

これからもよろしくお願いしまあす!