快適な車中泊のために考えてみるポータブル冷蔵庫編

快適な車中泊のために考えてみるポータブル冷蔵庫編

今回のテーマは、

「快適な車中泊のために考えてみるポータブル冷蔵庫編

 

新型ハスラー(MR52S)がついに納車して・・・かれこれ1ヵ月近く経ちます。でも、自粛生活のせいでまったく乗れてないけど。

そんなときだからこそ自由に遊びに行ける日を夢見て、新型ハスラーに乗り換えた理由の1つ、快適な車中泊に向けて今のうちに色々と考えていきたいと思います。

 

今回はその第14弾、ポータブル冷蔵庫について考えたことをお話していきます。

 

これまでに一度、模擬車中泊をイメトレしたときのお話は↓↓の記事をご覧ください👍

新型ハスラー(MR52S)で模擬車中泊その①

新型ハスラー(MR52S)で模擬車中泊その①

2020年5月7日

冷蔵庫なんて本当にいる?

ポータブル冷蔵庫、上のような商品のことね、持ち運べる小型冷蔵庫・・・いる❓いらない❓

いや・・・いるでしょ・・・ほら・・・最近急に暑くなってきたし・・・キンキンに冷えた飲み物欲しくならない😨❓

 

もし夏に車中泊するとして、冷たい飲み物が欲しくなったら毎回コンビニとかスーパーで買うの❓それはイヤです・・・コスパ悪いもん。

あらかじめ150円くらいで、ドラッグストアで1.5リットルの炭酸飲料買っておけば節約できるし、ポータブル冷蔵庫で冷やしながら飲んだほうが最後まで美味しく飲めるし💕

 

 

新型ハスラー(MR52S)で模擬車中泊その①

あとは上図のように、オートキャンプ場とか河原とかでちょっとテーブルを出して調理・食事するとき、ポータブル冷蔵庫があると便利よね。

飲み物だけじゃなく、食材とかも冷やしておけるしさ。あ、どこかに出かけたときもそうだ、冷蔵のお土産を冷やしてもおけるし。なんなら、アイスだって冷凍しておけるものもあるのよ。

 

という具合に、車に積んでおくと、意外と役立つシーンが結構思い浮かんでくるわけです。

車に冷蔵庫積もうなんて・・・これまで10年以上車運転してきたけど、考えたこともなかった😲

 

車だけじゃない、たとえばお庭やバルコニーでキャンプしたり、歩いて海に行ってバーベキューしたり、そういったときにも手軽に持ち出せるのは利点よね。

それに災害時に、万が一停電が起きたときにも活躍してくれることも間違いなしだもん✨

 

みーたん
冷蔵庫なんて・・・車がオウチみたくなるわけだ。ぬるくなると途端に美味しくなくなるんだよねジュースって、それをケアできるのはすごい。
あーちゃん
車だけじゃなく、オウチでも役立ってくれるのがイイのよ、一石二鳥って感じでしょ。

問題はどこに置いておくか・・・

快適な車中泊のために考えてみるポータブル冷蔵庫編

買うための理由付けは十分、じゃああと問題になるのは・・・どこの置くのよ・・・そんな大きなもの😨

これが大問題でして・・・そりゃ置けますよ、上図のように後部座席をフラットにすれば。。。でもポータブルって言っても、冷蔵庫ですからね❓

 

バカにならないサイズ感・・・そして・・・電源だって必要になります。いわゆるポータブル電源っていうやつですね。

 

 

 

 

わたしたちは上の商品を予約しましたけど、こういったポータブル電源で冷蔵庫の電源確保しないと、常に稼働させておけないし💦

そしてこれまた・・・それなりに場所を取るわけですよ。。。もうね、この2種の家電だけで、横幅目いっぱいくらいになると思われる。

 

ギリギリきれいに置けるならイイじゃんって一瞬思うんですけど・・・😨

 

 

新型ハスラー(MR52S)で模擬車中泊その①

問題は、上図のようにマットレス敷いて寝るときどうするのってこと💦

キャンピングカーでもなければバンタイプの車でもない、SUVっぽい軽自動車ですからね、寝るスペース確保するので精一杯・・・

 

それに、1人旅用に車内を整理するだけなら、家電類を片側に寄せれるからまだしも、わたしたちは夫婦2人旅なわけで。

2人分の寝るスペースを造ったとき、大きな家電類を置ける場所は車内にないから。無理やり置いておくこともできるけど、足伸ばせなくなっちゃうから😢

 

こればっかりはもう・・・お手上げです、スペースがないんだもん。

 

みーたん
前列背もたれの下空間とか、計ってみたけど入らないね。高さ20cmくらいのものが限度って感じだった。
あーちゃん
前列の足元にも入らないぞ、座席を前に出しちゃうから。ポータブル電源をギリギリ格納できるかできないか、くらいのスペースしかない。ともなると・・・

 

以前ポータブル電源について考えたことは↓↓の記事をご覧ください👍

快適な車中泊のために考えてみるポータブル電源編

快適な車中泊のために考えてみるポータブル電源編

2020年3月9日

かくなるうえは・・・ルーフキャリアに逃がすか

快適な車中泊のために考えてみるポータブル冷蔵庫編

なら冷蔵庫の逃がし場所・・・車内じゃなく車外にするしかない・・・ルーフキャリアに😨

 

もともとルーフキャリアは、取り付けようと思ってるのです。主に寝具とかちょっとしたアウトドア用品とかを入れる用にね。

ほら、そういうのが車内に散らかってると、生活感とか生活臭漂うでしょ、それはイヤだからさ。

 

つまり・・・寝るときはルーフキャリアに積んである寝具を車内に下ろし、それとポータブル冷蔵庫などを入れ替えるって戦法に😨

め・・・めんどくさそう・・・ポータブルと言っても10kg近くありますからね、それをルーフキャリアに乗っけるなんて・・・でもそれしか道はない。

 

 

 

でもこの入れ替え戦法、簡単にはいかないんですよね・・・

家電を入れるわけだから、雨に強いルーフボックスを選ぶのが理想的・・・加えてある程度ルーフボックスに内寸上の高さが必要になるの・・・じゃないとフタがしまらなくなっちゃう😨

 

でもさ・・・車体全体の高さがそれ210cmを越えちゃうと、スーパーとかショッピングセンターとかの駐車場に入れなくなる問題がある💦

それは不便すぎでしょ・・・じゃあ毎回付けはずしするのか、それもめんどくさいような・・・しかもルーフボックスを支えるベースキャリアがむき出し状態とか、なんかセンスない・・・

 

あと怖いのよ、重さのある家電をルーフ上に持ち上げるのもそうだし、加えて踏み台がないと上まで届かないってことに。

落としたらどうしようとか、他の人に迷惑かけれないとか、変なプレッシャーが。。。

 

 

 

常に付けっぱなしでもおしゃれで、車体全体の高さもおさえられて、防水でたくさんの物を積載できて・・・となると、最終的には上の商品パターンが理想的・・・なのかも💦

ルーフラック+防水バッグの組み合わせ、これならわたしたちのイメージ合う。もちろん冷蔵庫だってしまえるよね・・・浸水しなければ😨

 

確証はない。やってみなければわからない、でたとこ勝負です。

 

みーたん
イメージ上は実現可能だと思ってるよ。寝床を造るのに、荷物の大移動が行われるのが大変そうだけど。冷蔵庫はやっぱり積んでおきたいと思うのです。
あーちゃん
シーン別に車内のレイアウトパターンを考えて、移行作業のトレーニングしておかないと、実際動いたときかなり辛そう。早く物物を揃えてやってみよう。

 

以前ルーフキャリアについて考えたことは↓↓の記事をご覧ください👍

快適な車中泊のために考えてみるルーフキャリア編

快適な車中泊のために考えてみるルーフキャリア編

2020年3月5日

最後に

お庭でキャンプは却下、からの、ルーフテントキャンプ?!

ということで・・・ポータブル冷蔵庫編でした💡

 

そういえば昔、寝室にも小さい冷蔵庫1台欲しいって思ったことあったんです。

ホテルって、ベッドからすぐのところに小さい冷蔵庫があって、冷たい飲み物とか寝る直前でも簡単に飲めるでしょ❓

 

でも却下になったんですよね。。。リビングに冷蔵庫あるし、そこまで歩けばイイと。確かに。

でもこのポータブル冷蔵庫があれば・・・まあデザインはイマイチだから隠しておくとして、いつでも冷たい飲み物を寝室でサっと取って飲めるようになる✨

 

もちろん、お庭やバルコニーでもどんどん積極的に使いますけどね、そういう細かい日常シーンでも使えるってことです。

やっぱりオウチでも使える、一石二鳥ですね、それではまた次回👋

 

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