キッチンは対面?壁付け?問題が発生

キッチンは対面?壁付け?問題が発生
LINEで送る




今回のテーマは、

「キッチンは対面?壁付け?問題が発生

 

注文住宅の内装・インテリア、それに外構まで併行して検討しているわたしたち。

完成まで残り2ヵ月なので、当然現段階で間取りは確定、着々とオウチが建っているのですが、いまさら悩みが。

 

それは、キッチンは対面でよかったのか?壁付けのほうがよかったんじゃないか、問題。

今回は、なぜそのような問題が、このいまさらの段階でおきたのか、ご紹介していきたいと思います。

わたしたちの土地と間取り

外構費用を安くおさえるポイントについて考えてみた▲クリックで拡大

上図は、わたしたちの土地と建物の関係図。

 

場所はとってもイイところなんですけど、土地のカタチがいびつなもんですから、建物のカタチも難しかったんですよねえ。

すごーくカクカクしちゃってます。

 

そのうえ、建物のなかに車を停める、インナーガレージを採用したいと決めていたので、間取りはさらに難しいことに。

 

▲クリックで拡大

で、上図がわたしたちのオウチの間取り。

 

1階の一角を、大きくインナーガレージが占めていることがわかると思います。

で、ガレージの横を玄関にして、シューズボックス、セカンド洗面やトイレを除いた残りの部分が、LDKという構成に。

 

▲クリックで拡大

今回問題になったのは、上図1階のLDKスペースを、どう造るのかという点。

 

左上の四角い部分は、畳と階段を設置するのは確定しているとして、ダイニングキッチンをどうするのか、っていう。

完全にいまさらな話なんですが、心に引っ掛かることはやっぱり考えてみたいんです。

あーちゃん
うーーーーんうーーーーん、本当に対面キッチンで良かったのか・・・なんか引っ掛かるんだよなあ。
みーたん
わたしはどうしても対面キッチンがイイんだからーーーーー!もう、いまさら不安にさせないでよね!

現プランの対面キッチンだと

▲クリックで拡大

上図が、すでに確定して工事が進んでいる対面キッチンプラン。

 

当然点線部分は腰壁になっているので、視界は向こうまで開けています。

和室部分を向いていて会話もできるし、正面に置いてあるテレビも見れる。

キッチンスペースも、普通と比べてだいぶ広いですよね。

 

そのはずなのになんか・・・狭い?!ような気がしてしまって・・・

 

▲クリックで拡大

狭いと感じるのは理由があって、おそらく空間が分断されているから、なのでしょう。

左上の和室スペースがリビングだとすると、それ以外のスペースがすべてダイニングキッチンになるという。

 

分断されていると、確かに対面で会話はできるものの、そっちまでグルっと回っていくのがめんどくさい。

それに、グルっと回って向こう側に行くための通路スペースも、なんか無駄な気がしちゃって。

 

▲クリックで拡大▲

あとは、リビングが和室になっていて、上図のように座いすが置かれているんですよ。

ソファを置くなら問題ないんですけど、キッチン壁の高さと座いすの高さに、あまりにギャップがあるんじゃないのかしら。。。

 

やっぱり広く魅せるためには、ひとつながりになっている空間であるのが望ましいんですよね。

みーたん
でもわたしたち、広く魅せるためにLDK造ったわけでもないもん!絶対このほうが最終的にはおしゃれになるはずだし!
あーちゃん
確かにそうなんだけどさああ。試しに壁付けキッチンプラン見てみてよ。

----スポンサーさまのPRです^^♪----

壁付けキッチンだとやっぱり開放的?!

▲クリックで拡大

で、試しに考えたプランが上図、キッチンを南側に壁付けするというプラン。

それに加え、冷蔵庫・ウォーターサーバー・食器棚も壁付けされます。

 

確かに対面ではないので、話すのにはイチイチ横を向く必要があります。

それに、食器棚との距離があるので、移動距離がやや増えるというデメリットも。

 

でもその分確保されるのは、圧倒的な開放感、ということになります。

対面キッチンのときにあった腰壁が取り除かれるだけで、かなり広くなるなあああああって思っちゃったんですよね。

あーちゃん
どうどう?空間がひとつながりになっているから、動線もスムーズじゃない?海外のコンドミニアムを意識したんだけどさああ。
みーたん
なるほどなああ、確かに広そう。だけどやっぱり対面じゃないとイヤ。絶対対面でもおしゃれなはずだから、現地行って見てみよう。

実地してみるとまた印象が変わる

▲クリックで拡大

上図は、LDK入り口に立って、掃き出し窓の方向を見たときの図。

 

なにげに・・・キッチンがあったとしても、視界が開けているからそこまでの狭さは感じないという。

もちろん一部見えなくなってしまう部分はあるんですけどね。

 

▲クリックで拡大

ちなみに壁がないとすると、こんな感じ。

やっぱりこっちのほうが開けているのは間違いないんですが、対面キッチンだったとしても、そこまで狭くなさそうなんですよねえ。

 

▲クリックで拡大

一方で、リビング側から見てみると、むしろここがすごい広いような感じ。

リビングよりもダイニングキッチンのほうが広いとは。

 

▲クリックで拡大

下手したら、こんなカウンターバーテーブルとチェアまで、キッチンのなかに置けちゃうかも。

なんか、それはそれでおしゃれな気がしてきました。

 

▲クリックで拡大

それに、キッチン正面壁には、上図右側のおしゃれでゴージャス感のある、名古屋モザイクタイルさんの「アルティジャーノ」を全面貼りするし。

 

▲クリックで拡大

こーんなシャンデリアペンダント照明も、ダイニングテーブル上に設置するし。

 

よくよく考えると、色々と工夫は考えていて、さらにおしゃれにするためのインテリアをもっと考えれば、むしろこっちのほうが良かったのかも・・・

 

要は、、、広さだけを取りにいっているわけじゃない、インテリアで勝負するってことかなあ。

みーたん
ほーーーーらーーーー、結構おしゃれにイメージできるでしょ?それに加えて対面キッチンなんだから、イイじゃないこれで!
あーちゃん
そうねえ。あえて分断して、各所に驚きポイントが詰まってるほうがおもしろいかもな。

----スポンサーさまのPRです^^♪----

最後に

ということで、最終的には対面キッチンで心落ち着くという。

いや、落ち着くも何も、今さら変更なんてできないんですけどね。

 

ただただ、納得・満足したいってだけの今回の話。

男女の考え方の違いもあるのでしょうね。一番もめるかもしれないところなので、注意したいところです。

 

思ったんですけど、わたしたちのように正方形に近いカタチだと、LDKを構成しにくい気がします。

長方形のほうがよっぽど考えるのが楽なような・・・・

 

▲クリックで拡大

そういえばさっき、キッチンのなかにカウンターテーブル・チェアを置くって話をしました。

むしろ、ガレージの大きな掃き出し窓前に置くのもおしゃれかもしれない。

 

わたしたちは車が好きですから、眺めながら、楽しくお話しながらドリンクをいただく、なんて。

やっぱりオウチ造りって、すっごく楽しいですね。

 

 

間取り造りは考えるの大変ですけど、すっごく楽しいこと。

もし失敗したなと思っても、むしろそれを前向きにとらえて、さらにおしゃれにすることができれば、もしかしたら我が家のオリジナル空間になるかもしれませんよ?

 

▲クリックで詳細確認

タウンライフさんを活用すれば、色々なハウスメーカー・工務店さんと一気にコンタクトが取れます。

一番大事なのは、たくさんのプロと会って、情報を収集すること。わたしたちも活用したので、ぜひお試しあれ。

キッチン シリーズ記事