ロイヤルハワイアンガーデンな外構・お庭プラン。芝生とのコントラストが重要

ロイヤルハワイアンガーデンな外構・お庭プラン。芝生とのコントラストが重要
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今回のテーマは、

「ロイヤルハワイアンガーデンな外構・お庭プラン。芝生とのコントラストが重要

 

注文住宅の内装・インテリアを検討しつつ、外構プランも併行して進めているわたしたち。

 

前回のロイヤルハワイアンホテルのようなお庭プランに感動し、それをまた進化させてもらいました。

今回は、名称・ロイヤルハワイアンガーデンを中心に、あと一息のところまできた、わたしたちの外構プランをご紹介したいと思います。

ロイヤルハワイアン?!

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上図は、ハワイで有名なホテル、ロイヤルハワイアンホテルですね。

ワイキキど真ん中にある、ロイヤルハワイアンセンターが併設している、あのピンク色がビビっとくるホテル。

 

オウチのなかは海外ホテル「アウトリガー」を意識した造りにしていて、じゃあお庭まわりはハワイっぽくしようかってことで、コンセプトを「ロイヤルハワイアンガーデン」にしたんです。

 

まああああ、そもそもは、外構プランを担当者さんと詰めているとき、一緒に遊び感覚で造ったのがキッカケだったんですけどね。

 

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上図は、前回までの外構プラン、お庭の部分ですね。

向こうからの視線を遮るのにフェンスを建てるだけじゃ味気なさすぎるので、塗り壁を建てて、それをそのままロイヤルハワイアンのピンクカラーにしちゃったんです。

 

海に近い場所にオウチがあるので、もちろん外シャワーも点いてますし、リゾート植物を植えるための花壇とかも設置。

通り道にはイエローの乱形石を、部分的に人工芝を張っています。あとは穴が開いているポーラスブロックで、採光・採風を確保しつつ、デザイン性を高めたりしています。

 

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そして上図は玄関まわりですね。

ここはロイヤルハワイアンってわけじゃないんですけど、スタイリッシュな表札だったり、アプローチと玄関ポーチのタイルを揃えてスッキリさせたりって感じ。

 

さてこの段階で、費用はすでに200万円をオーバーしているということで、少しでも安く、でもさらにおしゃれにしようと、あることをお伝えしたんです。

 

可能な限りお庭だけで予算100万円、ポーラスブロックではなく沖縄の花ブロックを使い、そして、お庭はほぼ人工芝で、緑とピンクのコントラストをキレイに魅せてください、と。

あとは、玄関まわりのポストを、パナソニックさんのユーロバッグにします、とお伝えしました。

 

これらをふまえて、今回のプランはいったいどうなったのか。

あーちゃん
おしゃれすぎーーーーーるよね!塗り壁だったらどんなことでもできちゃうじゃん!
みーたん
わたし・・・・花ブロック絶対に使いたい!!できるかなああああどうなんだろうなああああ。

ロイヤルハワイアンガーデンな外構プラン

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上図は、土地と建物を上から見たときの図面です。

 

土地と建物が縦長なんですよね、正直玄関前も、お庭部分だって、そこまで広いわけじゃなないです。

そういうつもりでご覧いただければ・・・。

 

お庭の芝生面が広くなっているの、お気づきですか?ちゃんと反映してくれてましたあ。

 

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ということで、お庭側から、こんな感じになりました。

 

前回プランとは違って、ほとんどが芝生面になり、シャワーブースの壁の上ラインが、Rカット(曲線)になっています。

青空と青と、壁のピンクと、芝生の緑のコントラスがとってもキレイ。

 

Rカットしている壁の高さは1,800mmと、大人でも隠れる高さになっているんですよ。

これなら向こう側からシャワー浴びているのも見られませんしね。

 

この曲線案は、担当の方が、たっくさんインスタでロイヤルハワイアンを見て生み出したものなんですって。すっごいグッドな案で、感謝感謝!

 

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そして注目すべきは「花ブロック」ですね。

壁のど真ん中に8つ、シャワーブース横に3つ、これを入れてもらいました。

 

花ブロックは、沖縄で造られているブロックで、サイズは400角と大きく、デザイン性がとーーーっても高いんですよ。

でも、はるばる沖縄から輸送してくるしかなくて・・・

 

使えるかなあって心配してたんですけど、ちゃんと手配してくれるみたいです。

 

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上図下段のポーラスブロックもかわいかったんですけどね、サイズが200角以上のものがなくて、小さい分数もたくさん使わなきゃいけないんです。

 

花ブロックは、本体価格に加えて輸送料や塗装など、大きく費用がのっかってきますが、それでもポーラスブロックよりも安くなるみたいですよ。

 

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でもね、このピンクの裏側って、実はグレーカラーの左官下地仕上げになっているんです。

 

だって、街なかでいきなりピンクカラーの壁が現れると、「あのピンクの壁の家ね」って言われるじゃないですか涙。

オウチができて引っ越した瞬間、「ああああ、あのピンクの」って言われるのもイマイチだし、できるだけ街の景観を乱さぬよう配慮しました。

 

それにグレーにしておくと、境界線際にもともとある、メッシュフェンスブロックとも、ホワイトの花ブロックとも、特に違和感なし。

なによりも、費用を安くおさえるためにも、グレーにしたんです。色々なやり方があるんですねえ。

 

あっと、それにちゃんと1畳分くらいの植栽スペースも用意してあるんですよ。

 

とにもかくにも、お庭もだいぶ完成形に近づいてきました。

この内容で、お庭の見積もりは120万円くらいみたいです。前回はお庭だけで150万円を超えてましたから、結構安くなりましたよね。

 

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上図は、玄関まわりのプランですね。

 

ポストだけ、三協アルミさんのものから、パナソニックさんのユーロバッグに変更しました。

丸みのある、ちょっとかわいめのポスト、でも表札と合わせてカラーはブラックに。

 

そういえば、アプローチ部分のタイルを玄関ポーチと揃えていますが、車が乗ったらまさか割れちゃう?!

って心配もあったので、乱形石に変更しようとしたんですけど、車のタイヤくらい面積の広いものなら大丈夫ってことで、結局タイルになりました。

 

玄関まわりは、外壁をうまく利用し、門扉も門塀も門柱もないので、この内容で35万円くらいでしょうか。

やっぱりうまく間取りを組むと、外構プランを安くおさえることにつながるんですねえ。

 

ほか、植栽など細かいものも含めて、結局税込み合計180万円くらい・・・ガビーン。最初は全部で100万円を予定していたのに。

家の両脇の部分に、サービスで余ってる防草シート敷いてくれたり、背の高い植物をサービスしてくれてたり、ありがたやの配慮もあるんですけどね。。。

あーちゃん
最初は玄関の表札がおしゃれで、玄関まわり最高って言ってたのに、いつの間にかお庭が中心の外構に笑。でも、うん、お金ない。
みーたん
お金ない!でも、、、イマイチなものは造りたくない!!!あとはコレをどこまで安くできるか?!おしゃれさを維持しつつ!
あーちゃん
施主支給できるものもあるだろうから、それも含めてもっと考えてみよう。1万円でも安くする!

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ここをもうちょっとこうしたい

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でも細かいところで、まだ気になるところがあったんですよねえ。

 

まずは、上図の、人工芝と土との境目の部分。

見切り・エッジングを入れることになっているんですけど、、、実際に見ると安っぽいなあって思っちゃって。

 

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見切り・エッジングじゃなくても、上図のようなレンガ?石で区分けすればイイような気がするんですけど・・・

このほうがよっぽどキレイに見える・・・ハーブとかも植えたいですし、少しはおしゃれに土が囲まれててほしい。

次回直してもらわないと。

 

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それと、オウチの玄関側からの目隠し対応で、ポールを建ててるんですよねえ。

 

でもこのポール・・・目隠し対応ってだけの意味だったら、なんか付けたくない・・・んです。

かわいそうじゃないですか、目隠しのためだけになんとなく付けられちゃうの。

 

だから、反対側に植えてあるような、大きな植物を植えてもらうかなって思います。

そのほうが、大きな植物を鑑賞するのもイイですし、壁の左右のシンメトリー(左右対称)も取れるし、目隠しにもなりますもんね。

 

ここを解消して最終確認、予算交渉してそれに納得がいったら、いよいよご契約・・・かしら?!

みーたん
デザインは、あと一息のところまで来たね!!やっぱり木村植物園さんのデザイン、最高だし話しててとっても楽しい!
あーちゃん
芝生にしたことで、使い勝手も良くなったわあああああ、生活イメージできるよな!

お庭の生活イメージ?

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お庭って、どんな生活をイメージしてつくりますか?

このイメージって、すごく大事だと思うんですよね。

 

わたしたちは、ほとんどを乱形石から芝生にしたことで、公園みたいにここにシートなんかを敷いて、日向ぼっこしながら、お弁当食べたいなあとか。

あ、休日にちょっと早く起きて、朝ヨガっていう選択肢もある気がします。壁になっているから、向こう側からはあんまり見えないし。

 

歩いて10分の海遊びから帰ってきて、そのままこのお庭でシャワー浴びて、音楽を聴きながら体を乾かす、なんてのもイイかも。

 

狭くてもせっかくお庭があるんですから、有効活用してあげないと。デッドスペースを造ったらもったいない。

 

ちなみに、お庭だからガーデンチェア・テーブルなんかを置いてもイイかも?って思うところですが、わたしたちはそれはありえません。

 

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上図は、わたしたちの2階屋根付きインナーバルコニー。

ちょこっと広めに造ってあるので、ここにリゾート屋外家具、ソファとかテーブルとかを置いて、そこでゆっくりすることができますからね。

 

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上図が、実際にバルコニーに置く、屋外家具です。

 

サンデンファニチャーさんの家具なんですけど、わたしたちのお気に入り。

実際に千葉まで、現物を見に行っているくらいですから。

 

このソファ・テーブルに座って、ブランチしたりバーベキューしたり、お風呂あがりに音楽聞きながら涼んだり。

 

ということで、お庭・バルコニー、どちらでもゆっくり楽しめるようになっているんです。

 

どんな生活をしてみたいか、というイメージを明確に持っていれば、わずかなスペースでも有効活用できるよう、色々なアイデアが浮かんできちゃう。

それを外構に反映させれば、きっとステキな、そして思わずそこに出たくなるような、そんな外構が出来上がると思いますよ。

みーたん
最高かよおおおおおおおおおお!!絶対にどっちも使うよね、お庭もバルコニーも!
あーちゃん
バルコニーだってさ、洗濯物を干すだけのスペースにしちゃうなんて、もったいないもんなあ。

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最後に

最初は建物のほうが楽しみだったんですけど、最近ではもっぱら外構の仕上がりが楽しみで仕方ありません。

 

建物って、どちらかと言えば現実的な生活シーンも多く考えなきゃいけないじゃないですか。

動線だったり収納だったりって。

 

でも外構って・・・・あまりそんなこと考えなくても良くて、自由に理想の生活100%で考えることができるんです。

これほど楽しいことはありません。

 

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夢を実現するためには、ハウスメーカー・工務店さんと同じで、すばらしい外構業者さんと出会うこと。

外構の可能性は無限大ですから、ある意味建物よりも難しいと思います。だからこそ、かなりセンスの高い業者さんに出会うべきだと思うんです。

 

わたしたちも利用したタウンライフさんから依頼すれば、色々な業者さんと無料でコンタクトが取れますから、ぜひこれから検討される方は試してみてくださいね。

 

ステキなガーデンライフが実現しますように。

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