「アキュラホーム」さんから2回目の間取り提案。資料請求を活用してハウスメーカー比較する毎日

今回のテーマは、

「『アキュラホーム』さんから2回目の間取り提案資料請求を活用してハウスメーカー比較する毎日

 

わたしたちの夢を叶えてくれる最高のパートナーである、ハウスメーカー・工務店さん。

各社を比較するために資料の一括請求と、間取りの製作を依頼しましたが、2回目の提案以降、「アキュラホーム」さんに間取りを修正いただきました。

 

今回は、修正いただいた間取りを1回目の提案と比較しながら、気になる点についてお話していきたいと思います。

間取りの修正依頼内容

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もともとアキュラホームさんには、かなり斬新な間取りをご提案いただけるとありがたいという旨を伝えていました。

それにかなう間取りが上図。

 

1階には要望どおりLDKが、2階には居室が二つしかないものの、ど真ん中に大きな吹き抜けと、それを囲むような廊下を配置。

 

 

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上図はLDKの内観パースです。リビングイン階段も、その前にある窓も、非常に工夫を感じられるオシャレな雰囲気。

 

 

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上図の外観パースを見ても同じように、立体感の出し方がうまいなあと感じました。

 

車の置き方も、カクカクしている土地のスペースをうまく有効活用しています。

 

すごくカッコイイなあと感じてはいたのですが、最後に

  • 車は外置きでなく、インナーガレージにしてほしい
  • 吹き抜けはスペースを取られてしまうため使わなくてよい
  • サニタリースペースは2階にうつして、寝室と隣接させてホテルライクに

というお願いをしました。

 

 

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わたしたちは神奈川県・湘南・茅ヶ崎市に家を建てるのですが、土地の場所が、駅から歩いて10分・海からも歩いて10分だったので、どうしてもお気に入りの車を守りたく、シャッター付インナーガレージにしたかったのです。

 

それに、上図をイメージとして、室内からも車を眺められるように、車をインテリア化したかったですし。

 

また、寝室とサニタリースペースを隣接させ、2階だけでも生活できるような、ホテルライクな雰囲気を実現させたかったのです。

みーたん
アキュラホームさんのデザインセンスは、すごくカッコイイなあとは思うんだけどさ。あとはわたしたちの要望を盛り込んだらどうなるか、ってところよね。
あーちゃん
いただいた間取りみたいに、ドカーンと吹き抜けを設けたいけど、そんなに広いオウチは予算上建てられないからなあ。

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外観でいきなりイメージと違う

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上図が2回目にいただいた外観パース。今回もうまいこと、建物を立体的に造ってはいただいています。

しかしビルトインガレージにはなっているものの、そこにシャッターがついておらず、インナーガレージになっていない。

これだと、家のなかから車を常に眺めることができない。もしガレージの奥に掃き出し窓を付けていたとしても、夜はカーテンを閉めなくてはいけないし。

あーちゃん
こりゃいきなりイメージが違う・・・伝え方が悪かったのかなあ。どこにもであるオウチのたたずまいに。悲しい。
みーたん
夜こそ車をライトアップして光らせて、LDKとつなげることで空間を広く魅せたいのに。カーテン閉めなきゃいけないんじゃ話にならないもんね。

1階間取りの変更点と気になるところ

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上図の左が1階の前の間取り、右が今回の間取りです。

車を建物ないに格納することで、玄関の位置が逆転。それに伴い、ダイニングキッチンとリビングのスペースが逆転。

 

また、要望どおり、サニタリースペースが1階からなくなっています。階段の位置や階段の前の窓は変わっていません。

 

 

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上図はわたしたちの実際の間取り。わかりやすく、入り口を下にしているので、北と南を逆転させているのであしからず。

 

左が1階の間取りなのですが、結局ガレージを設置すると、わたしたちが考えた間取りと同じにしかならないことに気付きました。

みーたん
ほぼ変わらないじゃん。わたしたちの間取りのほうが、ガレージに収納ついてるしお庭も広いからなあ。
あーちゃん
土間収納もかなり小さくなっちゃったしね。吹き抜けの間取りのほうが、斬新でかっこよかった

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2階間取りの変更点と気になるところ

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上図の左が2階の前の間取り、右が今回の間取りです。

確かにサニタリースペースは2階にもってこられているものの、そのサイズは1坪ずつで狭すぎる。

 

結局ありがちな、サニタリースペースは北側セオリーという状態に。

さらに、それが寝室と隣接もしていない、廊下となるホール部分から入る間取りになっています。

吹き抜けをなくした分、その上部がホールと居室になっているのですね。

 

最初はカッコイイと思っていた間取りは、修正を加えるたびにどんどん萎んでいってしまいました。

みーたん
うわあああ、何この2階。あまりにありきたりすぎて、もうつっこみどころもない。誰にも魅せることのできない2階だわ。
あーちゃん
吹き抜けを造ることで、斬新さが出てたってことなのか。いったい2階のどこにこだわりを感じるのか、サッパリわからない。
みーたん
リゾートホテル感っていう意味では、アネッロさんとか住友不動産さんの間取りのほうが良かったよね。

最後に

予算は2,400万円までと伝えると、ハウスメーカー・工務店さんは、こぞってそのギリギリの範囲で間取りプランを造ります。

でもよく考えたら、予算2,400万円ってお願いすると、建物費用だけで2,400万円で造るんですよね。

 

つまり、細かいオプションはもちろん入っていないし、一番苦しいのは諸費用まで加味されていないこと。

たとえば地盤改良費や現場管理費などですね。

 

現実的に考えると、こだわったオウチを建てるなら、諸費用とオプション費用で400万円から500万円くらいはかかるものです。

ということは、2,400万円を基準に造ってもらったプランは、もうその時点ですでに予算オーバーなんですよね。

 

つい先日、住友林業さんとも話をしていたのですが、住友林業さんでは35坪で諸費用まで含めて2,400万円では建てることができない、とハッキリ言いきられました。

残酷な話かもしれませんが、それはそれで候補からなくなるだけの話で、ある意味スッキリします。

 

わかったことは、やっぱり大手ハウスメーカーさんは費用が高いのですね。構造的にできる・できない問題も多くありますし。

やっぱりわたしたちは、「ベストホーム茅ヶ崎」さんを選んで良かったなと、心から思えるようになりました。

 

最近、2020TOKYOオリンピック効果やサーフィン目的で、千葉県の「釣ヶ崎」あたりへの移住者が多いみたいです。

東京にずっと住んでいると感じるのですが、ストレスうずまくギスギスした空気を吸って消耗しならがら生きるよりも、自然あふれるところでゆったり生きるほうが、人生豊かになるのかもしれませんね。

 

うまく資料請求サイトを活用して、いろいろとハウスメーカー・工務店さんから間取り提案をいただく・話を聞く、そして標準仕様を確認することは、とても勉強になりますし、それぞれの特長をつかむことができます。

 

自分にピッタリの最高のパートナーであるのかを見定めるためにも、何より最高のオウチを建てるためにも、無料の資料請求サイト「タウンライフ」さん、ぜひ試してみてください。

*続編・過去記事はこちらから*

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みなさまのオウチのヒントになれば嬉しいです。

それではまたお会いしましょう!