注文住宅の水回り設備オプション費用は最低でも100万円を

注文住宅の水回り設備オプション費用は最低でも100万円を
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今回のテーマは、

注文住宅水回り設備オプション費用は最低でも100万円

 

注文住宅を建てると決まってから、かれこれ4ヵ月間ショールームまわりの週末。

ようやく水回り設備が決定しました。

標準仕様の設備からオプションとして発生した差額は、約100万円という結果に。

ということで今回は、わたしたちの水回り設備の仕様まとめと、それにかかったオプション費用の総額についてお話します。

キッチンに514,000円

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キッチンは奥さんだけでなく、最近では男性も頻繁に使う場所。

水回り設備のなかでも一番充実させたいと考えている方も多いと思います。

わたしたちもやはり同様で、工務店さんの標準仕様であるリクシルさんの「AS(エーエス)」にオプションをたくさんつけて、結果オプション費用は514,000円という結果になりました。

 

オプションとして追加した内容は、

  • I型キッチンからL型に変更
  • レンジフードを汚れんフードに変更
  • ガスコンロを無水両面焼きのオートグリル付に変更
  • 水栓をハンズフリー式に変更
  • 深型食洗機を追加
  • 置きカップボードを追加

です。

 

主要な装備品は、すべて付けた感じの仕上がりになりました。

あとで「コレやっぱり付けておけばよかった」ということになると、気になって仕方ないですし、本当に変えるとなるとリフォーム費用も発生します。

ですから、キッチンについては、最初から満足度が高い状態で長く使える仕様が良いですよね。

みーたん
結局かなり高くついちゃったねえ。キッチンだけで50万円もプラスなんて。もっと良い仕様が最初から付いてればよいのに・・・。
あーちゃん
きっと住んでみたらわかるんだよ。やっぱりお金かけといてよかったなあってさ。

お風呂に229,000円

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お風呂は男のロマンが良く出るところ。1日の終わり、優雅にお風呂に入りたい。テレビやらスピーカーやらも付けて。

だから費用をかけたいとは思うものの、予算上そういうわけにもいかずおさえることに。

 

TOTOさんのサザナSタイプに、ギリギリまで付けたいオプションを絞り込んで、オプション費用は229,000円という結果になりました。

 

オプションとして追加した内容は、

  • 広さを1坪から1.25坪に変更
  • 壁面をアクセントパネルから全面パネルに変更
  • ホッカラリ床に変更
  • 魔法瓶浴槽に変更
  • 浴室暖房乾燥機2室型200Vに変更
  • 洗濯物干しを引っ掛ける部分をメタリックに変更
  • シャワーのスライドバーを追加
  • 照明をダウンライト+ブルーライトに変更
  • 浴室内丈夫にタオルラック取付
  • ドアをガラスドアハーフFIXに変更

です。

 

オプションの種類は多いように見えますが、それぞれの単価はそこまで高くないので、積み上げてこの金額になった感じ。

本当はオーディオやテレビなども設置したかったのですが、10万円近くアップしてしまうということで断念。

しかし、この仕様で十分心地よくバスタイムを過ごすことができるかと思います。

あーちゃん
ホテルライクな雰囲気と言えばガラス張りのドアでしょ!これだけでも採用できてよかったよ・・・・ホッ。
みーたん
広さも1.25坪ならゆったり入れそうだよね。ある程度安くすんで良かったよ。

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トイレに142,000円

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TOTOさんのNJ1シリーズという、メーカー正規商品ネオレストの、ハウスメーカー・工務店仕様に特別に造られているものです。

トイレの広さを、1階・2階とも0.75畳とおさえこんでいるため、スペースを少しでも広く見せようとどうしてもタンクレスが良かったのです。

 

ただそれだけではつまらなかったので、一部オプションを追加し、1階・2階あわせたオプション費用は142,000円という結果になりました。

 

オプションとして追加した内容は、

  • タンクレストイレへの仕様変更
  • スティックリモコンへ変更
  • ペーパーホルダーをマット調に変更

です。

 

このNJシリーズには、NJ1だけでなくNJ2もあって、自動開閉機能がつきます。

それがついてもプラス10,000円ですから、条件が合えば採用していたかもしれません。

お客さまが家にいらした際、「あ、タンクレスなんだ」と少しでも気付いてくれればイイなと思います。

みーたん
最初はタンクレスにする予定はなかったけど、トイレ本体よりもスティックリモコンのカッコよさがイイ。
あーちゃん
クロスなんかもこだわれば、普通のトイレとは一味違う雰囲気を出せるしね。

洗面台で253,000円

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洗面台はすべて造作の対応にしました。

既製品では、どうしてもホテルライクな雰囲気は出しずらいですし、安物っぽくてイマイチ好きになれず。

 

ということで、

  • 1階のセカンド洗面には、上図上段の、インクコーポレーションさんのペデスタルシンクとマチルダさんの水栓
  • 2階のメインサニタリースペースには、上図下段の、AICA(アイカ)さんのスタイリッシュカウンターと、リクシルさんの洗面ボウル・水栓

を採用することにしました。

 

あくまでも造作になるので、それに伴う工賃も発生することをお忘れなく。

部材・工賃すべて含めて、オプション費用は253,000円という結果になりました。

みーたん
どちらも造作で、わたしたちが厳選して選んだ部材だし、これで25万円のオプション費用ならとっても安いよね。
あーちゃん
洗面台をいかにオシャレにコスパ良く仕上げるかって、本当に難しかったよ。出来上がりが楽しみだ。

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最後に

最終的に水回り設備にかかるオプション費用を足し上げてみると、合計1,138,000円かかることになりました。

 

確かに、標準仕様の範囲内でも、十分に注文住宅を建てることができます。

しかし、自分たちのお気に入りの空間にするために、細かい仕様を決めることができる注文住宅を建てるのに、標準仕様の範囲だけで終わらせるのはもったいないですよね。

 

ショールームはパラダイスです。知れば知るほど面白いし欲しくなる。

これから探す方も、すでに注文住宅を建てた方も、きっとこれくらいかけている方が多いと思います。

 

最初から水回りにかける予算をしっかり確保した計画を。

 

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