注文住宅のドア。床と同じくデザインを分けてオシャレに

注文住宅のドア。床と同じくデザインを分けてオシャレに

今回のテーマは、

注文住宅のドア。床と同じくデザインを分けてオシャレに

 

注文住宅で、床の検討とあわせて検討を進めるのがドア。

 

わたしたちは、ドアを開けたら空間ごとに雰囲気を変えたかったので、床を張り分けています。

それにあわせて、ドアのデザインや色なども、ようやくおおかた決まってきました。

 

ということで今回は、すでに決まっている床の色などをふまえ、わたしたちが考えたドアについてお話します。

玄関からリビングまでの廊下スペースのドア

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わたしたちがお世話になっている工務店さんの、床の標準仕様はTOYOPLYさんの「ベリッシュ」シリーズ。

 

玄関スペースの床は、真っ白な空間を演出するためにも、白い床でまとめます。

 

 

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ドアの標準仕様は、リクシルさんの「ラシッサ」の一部です。

 

真っ白な玄関には、ラシッサ・パレットシリーズのホワイトーク柄を。

取っ手のアイアンブラックの色合いとあわせると、少しアンティークがかったデザインでとてもカワイイ。

 

また、リビングドアは、ガラス付きの格子付きになっています。

 

 

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話をはさみますが、ドアに付けられるドア枠について、その色合いもベースカラーからなら追加オプション費用なく、自由に選べることができるのは知っていますか?

 

プレシャスホワイト・クリエアイボリー・クリエベール・クリエラスク・クリエモカ・クリエダークの6色です。

 

残念ながら、わたしたちが採用しているカラーである、ホワイトオークを選ぶことはできませんでした。

なので、ホワイトオークの色調に一番近い、クリエアイボリーをドア枠に使うことにしています。

 

 

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さらに、上図のような、ドア枠にボリュームをもたせる「ケーシング」も、リビングドアとトイレドアに採用しています。

 

ドアの存在感を際立たせたい方にはオススメ。1カ所両面につき、3,000円というオプション費用でした。

みーたん
リビングドアは普通ガラス付が標準なんだよね。ガラスは透明にしているから、多少広く感じると思うんだけど。
あーちゃん
今住んでるマンションは透明ガラスだけど、全然違和感ないよね。

あとトイレのドア。本当は立体的な框仕上げにしたい・・・のぺっとしすぎじゃない?このドア。あまり好きじゃないんだよなあ。

みーたん
あと、ケーシングに気付いて良かったよ。言ってくれないもんね、そんなこと。

 

 

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話を戻して、ガレージと玄関をつなぐドアは、ラシッサのヴィンティアシリーズ、色合いはネイビーブルーをチョイス。

 

白い空間のなかに映える色合いです。そして、ガラスはモールをチョイスし、ドアノブは握り玉に変更。ドア枠はプレシャスホワイトです。

ちなみにこの仕様にはオプション費用として、ガラスで10,000円+握り玉5,000円が発生しています。

 

また、ガレージ内収納には、玄関とは空間違うので、ホワイトオークでなくプレシャスホワイトのドア・ドア枠を選びました。

みーたん
ガレージドアの色合いイイよねえ。白い空間でそこだけ浮きだつ感じ。握り玉もかわいいしさ。
あーちゃん
わざわざクロスを張り替えなくても、このドアを使うだけでアクセントカラーになるから一石二鳥だわ。

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LDKスペースのドア

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グレーのタイルを壁一面に張ったり、キッチンカラーはくすんだ木目・グレイッシュグレイン、またインナーガレージの車もガラスから見えるような間取り。

 

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LDKに入るとツルツルの大理石調の床が広がります。

基本はここも白い色でまとめる予定。照明計画もかなりこだわりゴージャスな雰囲気を演出したいと。

 

 

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また、奥のスペースはリビングですが、あえて和室のリビングにする予定です。

 

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ひとつながりのLDKのなかで、コントラストを活かして2つの空間を演出するということ。

 

 

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その状況のなかで、LDKスペースのパントリー兼物入のトビラにも、玄関と同じくホワイトオークのものをチョイス。

 

また、和室にある吊り収納には、床の色と同じくダークな色合いでまとめようとしています。

みーたん
物入の扉だけだからそれはイイんだけど、空間的に洋と和が存在するから、魅せかたが難しいんだよねえこの空間。
あーちゃん
和室なんだけど、障子を使わない半モダンな仕上げだから、余計に難しいわここ。

2階廊下スペースのドア

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リビングイン階段を上がると、また別世界を表現したいということで、今度は一転ホテルライクな雰囲気に。

 

 

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階段がダークなウォルナットカラーであるところから反転、上がりきったところはまた真っ白な床を採用。

 

 

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ここの収納トビラも玄関と同じく、ホワイトオークとクリエアイボリーの枠でまとめます。

 

ホテルライクな雰囲気に一変したいので、廊下にシャンデリアを設置したいとも考えている最中。

みーたん
たかが廊下、されど廊下。階段上がりきったところから、また驚きがある空間にしたいよね。
あーちゃん
しかし、ホワイトオークのドア・トビラが多いな。まあイイのか。オシャレだし。

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サニタリースペースのドア

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サニタリースペースは2階の核になる部分。

ホテルライクな雰囲気をさらに助長させる空間に仕上げる予定です。

 

また、すべての部屋につながる廊下の役割も同時に担っているため、魅せる空間に。

 

 

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基本の色合いはすべてクリエダーク、サニタリースペース入り口と寝室につながるドアには、またもガラス付きの格子付きを。

 

ただし、お風呂が目の前にあるので、エッチングやアンティークガラスを入れて、中が見えないようにしています。

トイレも含めて3カ所にケーシングを付けることによって、さらにゴージャスな雰囲気に。

 

また、子ども部屋につながるドアだけ、パレットシリーズのブルーペイントの色合いにして握り玉を採用。

ここでも、ガラス付2カ所で20,000円・握り玉1カ所で5,000円の追加オプション費用が発生しています。

あーちゃん
うーん。色合いとかはイイんだけど、やっぱりサニタリースペースドアは、ガラスじゃないほうがイイのか迷うなあ。
みーたん
デザイン自体はカワイイし、ドアの外の光も入るから、メリットはあると思うんだよね。もう少し考えてみようか。

クローゼットのトビラ

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最後に、子ども部屋のクローゼットと、寝室のクローゼットのトビラ。

 

子ども部屋は白い壁なのでそれにあわせてホワイトオークを、一方で寝室はホテルライクな空間を継続しているので、ゴージャス感があって深い色合いのショコラオークをチョイス。

あーちゃん
なんか子ども部屋、地味じゃない?そこまで広くもないし、照明もシーリング1個だし。
みーたん
わからないって、そこまでのこだわりは。自分で部屋を飾ればいいの。

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最後に

工務店の担当の方の話だと、ここまでドアのパターンを変える人も珍しいとのこと。

1階と2階で変える、くらいのことはあるようですけどね。

 

 

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でも、リクシルさんのラシッサは、せっかく色々なデザイン・カラーが揃っているのに、それを2・3種で終わらせてしまうのももったいないと思います。

 

また、コーディネートで言えば、ドア枠だけでなく、巾木や見切り・廻り縁、窓枠やクロスなども含めて考えることになる。

となると、パターンは無限大に存在することになります。

 

わたしたちは、その無限大のパターンをできるだけ多く使おうとした、ということ。

 

ラシッサのカタログに掲載されているドアは、他にもたくさんの種類があります。

ハウスメーカー・工務店さんの標準仕様表からひょいひょいドアを選ぶのではなく、まずはカタログからお気に入りの一品を見つけてみましょう。

 

ステキなドアまわりに仕上がりますように。

*続編・過去記事はこちらから*

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